前週に発表された注目のネタを一気に紹介する「バイクス週間ニュースダイジェスト」。今回は2025年8月18日〜24日に発表されたニュースを紹介する。
ダークかつ重厚、職人技光るボンネビル・カスタムが世界中の審査員と投票を魅了

ブラジル・サンパウロの「Shibuya Garage」を率いる出口テイディが手がけた「Gaijin」が、「トライアンフ・オリジナルズ 2025」カスタムコンペティションで栄冠に輝いた。世界各国から選ばれたファイナリストたちとしのぎを削り、一般投票と専門審査員の両方で高い支持を獲得して勝利を飾った。
「Gaijin」はSpeed Twin 1200をベースに仕立てられたダーク&重厚な空気感漂うカフェレーサーで、静止していても躍動感やスピードを感じさせるデザインが特徴的。はっきりと浮かび上がるペイントのスキャロップ模様、タンクの造形、そしてテールの再設計において、停車中にも動きを感じさせる仕上がりとなっている。審査員からは「一目で欲しくなり、さらに乗っている姿を見られたいと思わせる作品」「強い存在感と高いクラフトマンシップの両立」と高評価が寄せられた。
さらにクラフトマンシップ部門では、日本のHeiwa Motorcycle創設者・木村健吾による審査の結果「Gaijin」が優秀賞を獲得。木村の言葉は「細部まで美しく作り込まれており、全体のデザインもよく整理されている。デザインとアイデアが詰まった一台」と、まさに職人魂の結晶と称せられる一言に集約されている。
イギリスチームには「ブリティッシュ・オリジナリティ部門」で優秀賞が授与された。選ばれた作品はTriumph LondonのStockwell Design制作による「Bonneville Sunraiser」で、60年代英国カフェレーサー精神を現代へ受け継ぐ作品として評価された。磨き上げられたアルミやステンレスの素材感、流麗な筆記体ロゴ、鮮やかなカラーリングが当時のロックンロールムーブメントを思わせる。審査員のCoolnvintage創設者リカルド・ペソアは、この作品が「1960年代の英国カフェレーサー精神に、形・感覚・意図の面で最も近い」と評価した。
イタリアチームもスタイル部門で称賛を浴びた。South Garage Motor Coのミラノに拠点を置く創業者ジュゼッペ・カルッチが制作した作品は、1930~40年代のSpeed Twinが持つ時代を超えた優雅さや控えめなラグジュアリーさを現代的なカスタムへと昇華させた。Bonneville Bobberをベースにシャーシ再設計を行い、精密工学に基づく特注パーツを組み込むことで、本質とデザインとキャラクターが見事に調和された作品となっている。スペイン・Tamarit Motorcyclesのキケ・ベルナは「このバイクは本質とデザインとキャラクターの完璧な調和を体現している」と述べた。
このコンペに参加したのは世界各地から集った8チームで、現行のトライアンフ・ボンネビルシリーズをベースに地元のカスタムビルダーが協力し、洗練されたハンドクラフト作品を競わせた。ファイナリストにはブラジル、フランス、イタリア、タイ、イギリスの5チームが残り、一般投票と審査員によって最終的な勝者が決定された。
審査陣は国際的に著名な顔ぶれで構成されていた。スペインのTamarit Motorcycles共同創業者・クリエイティブディレクターのキケ・ベルナはアイコニック・スタイル部門を担当し、Tamaritブランドのクラフトと創造性への敬意に満ちた審査を行った。ポルトガルのCoolnvintage設立者リカルド・ペソアはブリティッシュ・オリジナリティ部門を担当し、クラシックな英国の美学を現代へどう継承するかを評価し、Heiwa Motorcycleの木村健吾はクラフトマンシップ部門を担当、細部の芸術性と職人技を見極めた。そしてトライアンフの最高プロダクト責任者スティーブ・サージェントは創造性と革新性の視点から技術とデザインの融合を審査した。
このカスタムコンペは、単なる美しさや個性だけではなく、技術力、デザインへの敬意、クラフトマンシップ、革新性といった複合的な基準で評価される世界レベルの舞台であることが改めて示された。ブラジル・Shibuya Garageの「Gaijin」はまさにその理想を体現する作品として名を残すこととなった。





ロイヤルエンフィールド、新型「New CLASSIC 650」発表|伝統美と現代性能を融合したネオクラシックモデル

ロイヤルエンフィールドがCLASSICシリーズの伝統を洗練させた新型車「New CLASSIC 650」を発表。排気量648ccの並列2気筒エンジンを搭載し、雅なループフレームやティアドロップ型タンクなど歴代モデルの象徴的デザインを継承しながら、性能とスタイルを深化させた存在として登場した。儚げながらも堂々たるその佇まいは、日本の道でもひときわ映える。受注は9月1日より全国の正規販売店で開始され、ベースグレード(Vallam RedおよびBruntingthorpe Blue)は税込94万9300円、ミッド(Teal)は96万9100円、トップ(Black Chrome)は99万8800円と、ラインアップごとに個性が明確化されている。重ねられたクラフトマンシップと進化の技術が、CLASSICのDNAをより濃密に、より豊かに再構築している。ステップやシートのポジション、フォークやサスペンションの設定に至るまで、人間工学に基づく調整が施され、幅広いライダー層に寄り添う設計が施されている。ABS付きの大型ディスクブレーキや、液晶表示を含む針式スピードメーター/トリッパー装備により、実用性と快適性も高い次元で両立。New CLASSIC 650はただ美しいだけではなく、乗る喜びにも満ちた“ピュア・モーターサイクリング”を体現する新章としてその扉を開く。














Vespa OFFICINA 8シリーズ、伝説の開発部門を称えた特別仕様車登場

ピアッジオ グループ ジャパンが「Vespa GTV 300 OFFICINA 8」と「Vespa Sprint 150 OFFICINA 8」を導入し、2025年9月6日より全国の正規販売店で発売を開始する 。このシリーズは、かつてピアッジオ社内で試作や特別なモデルを製作していた伝説の実験チーム「Officina 8」への敬意を込めた特別仕様車であり、そのスピリットを受け継ぐカラーや仕上げが特徴。2モデルともに、専用のマット仕上げインダストリアルブルー“Officina 8ブルー”を採用。レッグシールドやライトトリムにはアルミ感、ホイールスポーク部には真鍮風ペイント、ホイールリムはダイヤモンドカット、さらにはダブルステッチ入りシートや真鍮リベット装飾など、素材へのこだわりが随所に光る仕上がりだ。付属アイテムとしては、金属製ボックスに収められたオーナーズブック付きのウェルカムキットが用意されるほか、シリーズ専用のトップボックスやグローブ、アパレル、スポーツバッグ、キーホルダーなどのアクセサリーラインも展開される。価格は Sprint 150が60万5000円(税込)、GTV 300が96万8000円(税込)。伝統と革新を融合させたシリーズとして、Vespaファンの視線を集めること必至だ。
























Deus Ex Machina、BMW R12を大胆カスタム「Trail Breaker」発表 ― 冒険心を掻き立てるアドベンチャーマシン

オーストラリア・シドニー発のカスタムブランド、Deus Ex Machinaが、BMWモトラッドのR12をベースとした新作カスタムモデル「Trail Breaker」を発表した。テーマは“荒野を制するアドベンチャーマシン”。大幅な設計変更は避け、最小限のカスタマイズでBMW R12の持つ美しい造形を生かしつつ、力強い個性を際立たせている。特徴的なのは、ライディングジャケットの素材を転用した専用シートと、露出感のあるDNAフィルター、サンドブラスト処理を施した外装による無骨な質感だ。さらに鮮やかなブルーに輝くDeusバッジがアクセントとなり、クラシックな雰囲気に冒険的なニュアンスを加えている。オリジナルの美学を損なわず、細部の質感で存在感を高める手法は、Deusらしい職人技の結晶といえる。「Trail Breaker」は、シティからオフロード、そして未知のフィールドまで、ライダーの冒険心を掻き立てる一台として仕上げられており、BMW R12の可能性を新たな角度から提示するモデルとなった。詳細はDeus公式Webマガジンにて公開されている。








尾道・因島「第3回 原付カブ祭」、大山神社で開催決定

日本唯一の“自転車神社”として知られる尾道市因島の大山神社で、2025年9月13日(土)に「第3回 原付カブ祭」が開催される。交通安全祈願を兼ねたカブミーティングは、午前(10:00〜12:00)と午後(13:00〜15:00)の2部構成となり、参加費は500円。先着100名にはステッカーが進呈される。加えて、1台1,000円で交通安全祈祷を受けることも可能だ。参加者は愛車とともに茅の輪をくぐって安全祈願に臨むことができ、全国のカブファンによる交流の場としても注目。じゃんけん大会やしまなみかぶぬしミーティングなど、多彩な出店も予定されており、カブ愛好家にとって見逃せないイベントとなっている。アクセスは愛媛方面から因島南IC、尾道方面から因島北ICいずれも約10分と好立地。駐車場も用意され、ツーリングの立ち寄りスポットとして気軽に楽しめる催しだ。

配線不要・1秒設置の新型ドライブレコーダー、『MF‑BDVR003‑PRO』Makuake先行販売開始

MAXWIN(昌騰有限会社)が、「MUFU」シリーズの新モデルとなる配線不要の車・バイク・自転車対応ドライブレコーダー『MF‑BDVR003‑PRO』を、応援購入サイトMakuakeで先行販売開始した。設置はマウントに貼るだけで1秒で完了、工賃は不要だ 。バッテリー容量は前モデル比で2倍以上の4000mAh。これにより最大16時間の連続録画が可能となり、走行時間を長時間カバーできる 。さらに、MUFUシリーズ独自の「スマート感知センサー」搭載により、マウント設置すると自動で電源オン、取り外すと自動でオフとなり、ボタン操作の必要がない点も大きな特徴 。録画品質も強化されており、200万画素のCMOSセンサーと広角防水レンズにより、昼夜問わず鮮明な1080P映像を記録できる。スマートフォンアプリを使えば録画データの確認やリアルタイム映像の視聴が可能だ 。先行販売は2025年8月19日11時から9月29日まで。車用とバイク用マウント付きそれぞれに、「超超早割」40%オフや「超早割」37%オフのリターンプランが用意されている点も見逃せない。







女性ライダー限定ツーリング「MOTHER LAKE RALLY 2025」、締切延長で注目集まる

一般社団法人日本ライダーズフォーラムが主催する女性ライダー向けツーリングラリー「MOTHER LAKE RALLY 2025」の参加エントリー締切が、好評につき当初の8月31日から9月30日まで延長されることが発表された。開催日は2025年10月18日(土)から19日(日)で、会場は湖北THGツインアリーナ。琵琶湖を舞台に、速さや距離ではなく、専用アプリを使って周辺の名所を巡る“旅”体験が楽しめるイベントとして、3年目を迎える。エントリーはソロクラス6,000円、タンデムクラス11,000円(いずれも税込)で、参加費の一部は琵琶湖の水辺の環境保全に寄付される仕組みも盛り込まれている。定員は1000台で、希望者は早めの申し込みが推奨される。





バイカーズパラダイス「秋FES 2025@東三河」、イオンモール豊川で初開催

バイク愛好家のためのビッグイベント「秋FES 2025@東三河」が、株式会社バイカーズパラダイス主催により、9月13日(土)と14日(日)の2日間、愛知県・イオンモール豊川にて初開催される。モトブロガーとの交流ゾーン(入場料500円)では平嶋夏海やおりき、アポロジックらが出演し、アポロジックによるライブも予定されている。一方、屋外の試乗体験エリアは無料で開放され、ハーレーやBMWモトラッドをはじめ、三輪トライクや電動バイクの試乗にも対応。来場者には先着1,000名に記念品が贈られるほか、イベント限定Tシャツの販売も行われる。初心者からベテランまで、バイク文化を体感し、地域交流を楽しめる場として、注目を集めそうだ。













女性ライダー向けラリー「MOTHER LAKE RALLY 2025」、2りんかん祭りで出展決定

女性ライダー向けツーリングイベント「MOTHER LAKE RALLY 2025」が、2025年8月30日開催の国内最大級バイクイベント『2りんかん祭りEast 2025 グッドスマイルミーティング』(山梨・ふじてんリゾート)に出展を決定した。ブースでは「ラリーって難しそう」「一人で参加しても大丈夫?」といった不安や疑問にスタッフが直接対応し、イベントの魅力や楽しみ方を紹介する。さらにその場でエントリーできるサポート体制を用意、当日エントリー者には特典も提供される予定だ。「MOTHER LAKE RALLY」は琵琶湖周辺を舞台に、スマートフォン専用アプリを使って“旅を楽しむ”ラリーイベント。速さや距離を競うスタイルではなく、年齢や技量、マシンの種類を問わず、すべての女性ライダーが自由かつフェアに参加できる設計で2023年から開催されている。
トライアンフ、TRIUMPH NATIONAL RALLY 2025でカスタムコンテスト参加受付中

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、2025年10月4日開催予定の「TRIUMPH NATIONAL RALLY 2025」にて行われるカスタムコンテストのエントリーを、2025年8月22日から9月15日まで受付中と発表した。イベント会場には、応募上限である最大10台のカスタムバイクが展示され、来場者による投票で「トライアンフらしい一台」が選ばれる。参加希望者は事前申し込みが必要で、会場には原則としてエントリーした車両で来場し、表彰式終了まで滞在することが条件となる。また、法規に則った車両であることや、事務局が違法と判断する車両は審査対象外となる。応募形式や展示スケジュールなど詳細は、専用フォームにて確認可能だ。

「Deus Ex Machina Harajuku」がコーヒー全面刷新、新たな焙煎豆で“人の想いによる一杯”を届ける

東京・原宿のカルチャースポット、Deus Ex Machina Harajuku(デウス エクス マキナ 原宿)は、2025年8月よりカフェメニューを全面刷新。愛知県一宮市のカフェ「サウスランド南地」オーナー湯沢忠至による焙煎豆を採用し、新ブレンドの提供を開始した。豊かな焙煎の香りにやわらかな酸味、深みのある苦味と心地よい余韻を併せ持つ味わいを目指し、「最後に味を決めるのは機械ではなく、人の舌と想い」と語る湯沢氏の信念が反映されている。渋谷区神宮前の店舗では、この新ブレンドによって、空間と響き合う軽やかで奥行きある体験を創出する狙いだ。








風間深志・晋之介親子が参加、山中湖で「にっぽん応援ツーリング2025」中間ミーティング開催

一般社団法人日本ライダーズフォーラムが主催する社会貢献型ツーリングイベント「にっぽん応援ツーリング2025」の中間ミーティングが、2025年8月9日、山梨県山中湖・村営山中湖キャンプ場および交流プラザきらら駐車場で実施された。冒険家・風間深志とダカールラリー完走者・晋之介が参加し、晋之介による安全運転を目的とした無料ライディングレッスンや、これまでの活動を振り返る報告セッション、焚き火を囲んでの交流、さらには風間深志が植樹活動へ赴いたモンゴルのフォトレポートが行われ、参加者同士の親交が深まる場となった。参加者数は延べ26名、交流会には24名が参加。現在、同ツーリングの参加者は1,000名を突破し、今後も全国で展開が続く予定である。




JAF三重、道の駅飯高駅で「バイクミーティング」開催 ― 15ブース出展や梅本まどかトークも

JAF三重支部は、2025年10月19日(日)に松阪市の道の駅飯高駅で「JAFバイクミーティング in 道の駅飯高駅」を開催する。三重県の観光促進と地域活性化を目的としたイベントで、バイク好きとして知られる元SKE48の梅本まどかや、三重県出身インフルエンサーのMIISAをゲストに迎えたトークショーを実施。会場にはホンダドリーム松阪、ハーレーダビッドソン三重、カワサキプラザ桑名・松阪、YSP鈴鹿など15のバイク関連ブースが集結し、車両展示やグッズ販売を行う。JAF会員には飯高名物「よもぎだらやき」やオリジナルステッカーなどもプレゼントされる予定だ。

Lalamove、新サービス「バイクdeお届け便」関東で始動─業界最安水準で即時配送対応

Lalamove Japanは、個人・法人を対象とした新サービス「バイクdeお届け便」を関東エリアで2025年8月21日に開始。1kmあたり税込1,200円、10kmで2,550円という業界最安値水準の距離制料金を採用し、アプリ上で料金が事前に確認できる仕組みとすることで、気軽かつ安心して利用可能とした。24時間365日対応し、早朝や深夜、週末も近隣の配達パートナーが迅速に対応。アプリ操作だけで依頼から荷物の追跡までを完結でき、ユーザーの利便性を高める。個人では忘れ物やギフト配送、法人では緊急書類や試作品、イベント資材など、多彩な利用シーンに応える構造。9月には関西エリアでもサービスを展開予定で、今後の対応エリア拡大にも注目が集まる。

鹿児島空港すぐ横にバイクレンタル拠点、ツーリングの起点として新設

鹿児島空港から徒歩2分という好立地に、全国でバイクレンタル事業を展開する「レンタル819」が「レンタル819鹿児島空港」を2025年9月5日に新規オープンさせる。到着後すぐに桜島、指宿、霧島といった南九州の観光地へ向かえる便利さが最大の魅力となる 。取り扱うバイクは、小型から大型モデルまで幅広く、国内外メーカーに加え、希少な電動バイクも用意されている。開店を記念して、9月5日から19日の期間に限り、基本料金が20%オフとなるキャンペーンも併せて実施。オンライン予約時に専用クーポンコードを入力すれば割引が適用され、スムーズな車両受け取りが可能だ。


「価格.com保険」バイク保険ページを全面刷新―操作性と情報理解を両立させた新デザイン公開

株式会社カカクコム・インシュアランスは、運営するバイク保険比較サイト「価格.com保険」において、トップページと商品比較ページを全面的にデザインリニューアルした。対人賠償や対物賠償、搭乗者傷害、ロードサービスといった重要補償を商品ごとに一目で把握できる新構成に改め、補償概要の把握と商品選択の導線をスムーズに整備した。比較ページでは優先度の高い補償内容に着目した見やすい表示と整理された見出しで構成され、複数商品を並べて特徴や違いを効果的に比較しやすくしている。さらに、CFP®認定者・1級FP技能士である平野敦之氏の監修により、バイク保険の仕組みや補償内容の基礎解説がよりわかりやすく整理され、初心者にも配慮した情報提供を実現している。



カワサキ プラザ船橋、駅近リニューアルで“居心地の良さ”を再定義

新京成線・薬園台駅から徒歩6分、千葉県船橋市にある「カワサキ プラザ船橋」が2025年8月22日にリニューアルオープンした。木目調の床と白天井が織りなす明るい“CLEAN”な空間には、モーターサイクルとプラザアパレルがゆったりと配置され、居心地の良さが際立つ。新たに導入された“CAGE”では、光に照らされた枠の中に眠るように展示されたバイクが独特の存在感を放ち、プラザらしいアイコニックな演出となっている。アイランド型の展示台には実際に触れて確認できるアパレルやグッズが並び、“ISLAND DISPLAY”が購入前の体験を高めている。コミュニティスペースではライダー同士やこれからライダーになろうという人々が気軽に集える場を提供。“HERITAGE WALL”では過去と未来をつなぐカワサキのグラフィック展示が訪問者を魅了する。全国94店舗を展開するカワサキ プラザの一翼として、同店は“おもてなし“と“ことつくり“を体現する空間へと生まれ変わった。







カワサキ プラザ、胸部プロテクター付き「セーフティパッケージ」期間限定販売

株式会社カワサキモータースジャパンは、全国のカワサキプラザ各店で、胸部プロテクター・対象ジャケット・アパレルグッズがセットになった「セーフティパッケージ」を2025年9月1日(月)から11月3日(月)までの期間限定で販売する。安全性と快適性を兼ね備えたアイテムを組み合わせることで、ライダーのモーターサイクルライフをより充実させる狙いだ。対象商品や詳細は、最寄りのカワサキプラザで確認可能。全国94店舗を展開するカワサキプラザは、正規販売店ならではの充実したサービスと認証工場による安全なサポート体制を提供しており、今回のパッケージもライダーの安全を重視した取り組みの一環となっている。
