ヤマハ・TRICITY155 ABS……616,000円(消費税10%を含む)
ヤマハ・TRICITY125 ABS……572,000円(消費税10%を含む)
TRICITY2026年モデルの進化ポイント
SUVエッセンスを取り入れた新デザイン
新型TRICITYは、TRICITYシリーズのアイデンティティである「”Y”モチーフ」のフェイスを継承しつつ、上位モデル「TRICITY300」のアイコンである「逆台形シルエット」や「水平基調」を織り込んだ新スタイルを採用している。
扱いやすい従来からのサイズ感はそのままに、樹脂製フェンダーやルーフレールを想起するタンデムグリップなど、SUVエッセンスを取り入れた”クロスオーバーコミューター”のデザインを実現した。新作の灯火類で構成される”Y”モチーフのフェイスと、安定感と軽快さをもたらす逆台形シルエットが印象的だ。
4.2インチTFTディスプレイで”つながる”体験
注目の新機能が「Y-Connect」アプリと連携する4.2インチTFTディスプレイだ。スマートフォンにアプリをインストールして車体ユニットと接続すると、Google社提供のナビ機能と連携し、交差点などでの進行方向を矢印アイコンや距離で表示する「Turn by Turn表示」のナビがディスプレイに表示される。
Bluetooth経由での車両情報やスマートフォン情報の表示に加え、メールや着信の表示、通話も可能(通話にはヘッドセットが必要)。ディスプレイ内の表示は左ハンドルのスイッチ操作で切り替えでき、「機能中心に表示するモード」と「回転数に応じてファンクションバーが波打つ情緒的なモード」の2パターンから選択できる。
コミューター機能を向上させる実用装備
USB Type-C充電ソケット搭載
スマートフォン等の充電に便利なUSB Type-C端子に対応する充電ソケットを前部インナーパネル左側に新たに搭載。現代のライフスタイルに対応した実用的な装備だ。
TRICITY155限定の安全装備
TRICITY155には、さらなる安全性を追求した2つの先進機能が搭載される。
**ESS(エマージェンシーストップシグナル)**は、急ブレーキ操作を車両が検知すると、フロント・リヤのフラッシャーを点滅させることで緊急の減速状態にあることを後続車に知らせる機能だ。
**TCS(トラクションコントロールシステム)**は、前後輪のセンサーで後輪スピンの兆候を常に検知し、リヤホイールの空転を抑制するように燃料供給量にて出力を補正する。さまざまな路面状況での滑らかな発進性、加速性を支える重要な機能である。
LMWテクノロジーが生み出す独自の走行感覚
TRICITY155/125は、ヤマハ独自の「LMWアッカーマン・ジオメトリ」や「LMWテクノロジー」による安定感のあるコーナリングと上質なクルージング性を兼ね備えたコミューターだ。
LMWアッカーマン・ジオメトリは、操舵軸(ナックルエンド)とリーン軸をずらすオフセットジョイントを装備することで、リーンし、なおかつ内外輪差が生まれるフロント2輪が、常に旋回方向を向く設計を成立させるヤマハ独自の構造である。
LMWテクノロジーは、平行な上下2本のアームで構成するパラレログラムリンクを用いたサスペンションと操舵機構で軽快感と安定感の両立に貢献する技術だ。
BLUE COREエンジンによる環境性能
「TRICITY155 ABS」「TRICITY125 ABS」のエンジンは、ヤマハの”BLUE CORE”思想に基づき開発された。高効率燃焼、高い冷却性、ロス低減の3点にフォーカスして”走りの楽しさ”と”燃費・環境性能”の両立を高次元で実現している。
ヤマハ・TRICITY155 ABS



価格、発売日など

TRICITY155製品サイト: https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/tricity155/
TRICITY125製品サイト: https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/tricity/
新作の灯火類などで構成される“Y”モチーフのフェイス



フィーチャー

主要諸元 トリシティ155
認定型式/原動機打刻型式: 8BK-SGA9J/G3X4E
全長/全幅/全高: 1,995mm/750mm/1,215mm
シート高: 770mm
軸間距離: 1,410mm
最低地上高: 165mm
車両重量: 173kg
燃料消費率(※1): 国土交通省届出値 定地燃費値(※2) 43.4km/L(60km/h) 2名乗車時
WMTCモード値( ※3) 42.4km/L(クラス2, サブクラス2-1) 1名乗車時
原動機種類: 水冷・4ストローク・SOHC・4バルブ
気筒数配列: 単気筒
総排気量: 155㎤
内径×行程: 58.0mm×58.7mm
圧縮比: 11.6:1
最高出力: 11kW(15PS)/8,000r/min
最大トルク: 14N・m(1.4kgf・m)/6,500r/min
始動方式: セルフ式
潤滑方式: ウェットサンプ
エンジンオイル容量: 1.00L
燃料タンク容量: 7.2L(無鉛レギュラーガソリン指定)
吸気・燃料装置/燃料供給方式: フューエルインジェクション
点火方式: TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/型式: 12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7V
1次減速比/2次減速比: 1.000/10.208
クラッチ形式: 乾式, 遠心, シュー
変速装置/変速方式 Vベルト式無段変速/オートマチック
変速比 2.341~0.736:無段変速
フレーム形式: アンダーボーン
キャスター/トレール 20°00′/68mm
タイヤサイズ(前/後):
90/80-14M/C 43P(チューブレス)/130/70-13M/C 63P(チューブレス)
制動装置形式(前/後): 油圧式ディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ
懸架方式(前/後): テレスコピック/ユニットスイング
ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ: LED/LED
乗車定員: 2名
主要諸元 トリシティ125
認定型式/原動機打刻型式: 8BJ-SEL4J/E35DE
全長/全幅/全高: 1,995mm/750mm/1,215mm
シート高: 770mm
軸間距離: 1,410mm
最低地上高: 165mm
車両重量: 173kg
燃料消費率(※1): 国土交通省届出値
定地燃費値(※2)…42.4km/L(60km/h) 2名乗車時
WMTCモード値 (※3)…45.4km/L(クラス1) 1名乗車時
原動機種類: 水冷・4ストローク・SOHC・4バルブ
気筒数配列: 単気筒
総排気量: 124㎤
内径×行程: 52.0mm×58.7mm
圧縮比: 11.2:1
最高出力: 9.0kW(12PS)/8,000r/min
最大トルク: 11N・m(1.1kgf・m)/6,000r/min
始動方式: セルフ式
潤滑方式: ウェットサンプ
エンジンオイル容量: 1.00L
燃料タンク容量: 7.2L(無鉛レギュラーガソリン指定)
吸気・燃料装置/燃料供給方式: フューエルインジェクション
点火方式: TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/型式: 12V, 6.0Ah(10HR)/YTZ7V
1次減速比/2次減速比: 1.000/10.208
クラッチ形式: 乾式, 遠心, シュー
変速装置/変速方式 Vベルト式無段変速/オートマチック
変速比 2.386~0.748:無段変速
フレーム形式: アンダーボーン
キャスター/トレール: 20°00′/68mm
タイヤサイズ(前/後):
90/80-14M/C 43P(チューブレス)/130/70-13M/C 63P(チューブレス)
制動装置形式(前/後): 油圧式ディスクブレーキ/油圧式シングルディスクブレーキ
懸架方式(前/後): テレスコピック/ユニットスイング
ヘッドランプバルブ種類/ヘッドランプ: LED/LED
乗車定員: 2名
(※1)燃料消費率は、定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転
方法、車両状態(装備、仕様)や整備状態などの諸条件により異なります。
(※2)定地燃費値は、車速一定で走行した実測にもとづいた燃料消費率です。
(※3)WMTCモード値は、発進、加速、停止などを含んだ国際基準となっている走行モードで測定された排出ガス試験結果にもとづいた計算値です。走行モードのクラスは排気量と最高速度によって分類されます。
WMTCモード値については、日本自動車工業会ホームページ(http://www.jama.or.jp/motorcycle/new window)もご参照ください。
本仕様は予告なく変更することがあります。
仕様変更などにより、画像や内容が一部実車と異なる場合があります。
車体色は撮影条件、モニターなどにより実際の色と異なる場合があります。
画像は撮影用のイメージです。仕様が実際のものとは異なる場合があります。
当製品は、ヤマハ海外工場 Thai Yamaha Motor Co., Ltd.(タイヤマハモーター)にて、日本向け仕様として生産されたものです。
製造国:タイ王国
