新型 超高級SUV「ベントレーベンテイガ」と「マイバッハGLS」は究極のショーファーカーなのか試乗で検証【写真・4枚目】 イギリス発のベントレー・ベンテイガと、ドイツ発のメルセデス・マイバッハGLS。2台を比較試乗した。 6.0リッターW12はすでにラインナップから落ち、現在はV8モデルのみとなるベンテイガ。4.0リッターV8ツインターボのスペックは550PS/770Nm。 マイバッハGLSの4.0リッターV8ツインターボ。「600」を謳うだけに、557PS/770Nmというスペックは通常のGLS 580を40PS/40Nm上回る。 「ショーファーカー」という言葉が市民権を得るようになって久しい。だが、それを取り巻く状況は一変。かつてそれは高級サルーンが定番だったが、現在ではSUVやミニバンが台頭してきているのだ。今回はショーファーSUVの代名詞的存在といえる2台を比較検証してみた。 試乗車は最上級モ運転席も高級感に溢れ、自らステアリングを握る際もオーナーの期待を裏切らない。ハードスイッチが残されたインターフェイスの操作性も良好だ。後輪操舵機能を持ち、巨体を感じさせないハンドリングもベントレーらしい。 試乗車は最上級モデルの「マリナー」。ボディカラーはダークグレーとシルバーの、ベントレーでいうところの「デュオトーン(ツートーン)」。オプション価格は281万8180円だ。運転席も高級感に溢れ、自らステアリングを握る際もオーナーの期待を裏切らない。ハードスイッチが残されたインターフェイスの操作性も良好だ。後輪操舵機能を持ち、巨体を感じさせないハンドリングもベントレーらしい。 ドライブモードは、走行状況に応じて自動的にエンジンやサスペンションの設定を調節する「B(ベントレー)」を基本に、「スポーツ」「コンフォート」「カスタム」の4種類。その選択はエンジンスタータースイッチ周囲のダイヤルを回転させて行う。 「ショーファーカー」という言葉が市民権を得るようになって久しい。だが、それを取り巻く状況は一変。かつてそれは高級サルーンが定番だったが、現在ではSUVやミニバンが台頭してきているのだ。今回はショーファーSUVの代名詞的存在といえる2台を比較検証してみた。 「ショーファーカー」という言葉が市民権を得るようになって久しい。だが、それを取り巻く状況は一変。かつてそれは高級サルーンが定番だったが、現在ではSUVやミニバンが台頭してきているのだ。今回はショーファーSUVの代名詞的存在といえる2台を比較検証してみた。 「ショーファーカー」という言葉が市民権を得るようになって久しい。だが、それを取り巻く状況は一変。かつてそれは高級サルーンが定番だったが、現在ではSUVやミニバンが台頭してきているのだ。今回はショーファーSUVの代名詞的存在といえる2台を比較検証してみた。 インパネの眺めはGLE/GLSに準じたものだが、メーターグラフィックはマイバッハ専用となる。 マイバッハGLSもオプションのツートーンカラーを纏っていた。こちらのオブシディアンブラック×カラハリゴールドは280万円のエクストラだ。インパネの眺めはGLE/GLSに準じたものだが、メーターグラフィックはマイバッハ専用となる。試乗車は「ファーストクラスパッケージ」装着車で、選択すると後席がセパレートシートの2人掛けに、シートバック中央には冷蔵庫が付く。 走行モードは「コンフォート」が標準、ほか「スポーツ」「マイバッハ」「カーブ」「インディビジュアル」の5つが用意される。なお、「マイバッハ」は後席の快適性を重視して足まわりやエンジンレスポンスをソフトに制御、「カーブ」はコーナリング時のロールを最大限抑制する。 「ショーファーカー」という言葉が市民権を得るようになって久しい。だが、それを取り巻く状況は一変。かつてそれは高級サルーンが定番だったが、現在ではSUVやミニバンが台頭してきているのだ。今回はショーファーSUVの代名詞的存在といえる2台を比較検証してみた。 「ショーファーカー」という言葉が市民権を得るようになって久しい。だが、それを取り巻く状況は一変。かつてそれは高級サルーンが定番だったが、現在ではSUVやミニバンが台頭してきているのだ。今回はショーファーSUVの代名詞的存在といえる2台を比較検証してみた。 この画像の記事を読む