試乗 フェラーリV12フラグシップフラグシップの「12チリンドリ」とV6スポーツカー「296GTB」を比較試乗【写真・12枚目】 V12 FRとV6 ミッドシップ。2台のスポーツ・フェラーリを比較。 F140HD型6.5リッターV型12気筒エンジンは、スペチアーレシリーズとなる812コンペティツィオーネのそれがベース。チタン製コンロッドやバランス取りしたクランクシャフトなどを採用、自然吸気ながら830PSを実現している。最高回転数は9500rpm。 F163型3.0リッターV型6気筒ツインターボエンジン(663PS)と8速DCTとの間に、F1派生のモーター(167PS)をプラス。システム総合で830PSを発生する。外部充電が可能なプラグインハイブリッドで、EV走行可能距離は25kmとなる。 812系とは異なりシンプルな面構成となった12チリンドリ。6.5リッターV12のレッドゾーンは9250rpmから。走行モード選択システムは「マネッティーノ」と呼ばれ、ステアリング上のスイッチで「ウェット」「スポーツ」「レース」「トラクションコントロール・オフ」「ESCオフ」を選択可能。タイヤは21インチで、ミシュラン・パイロットスポーツS5かグッドイヤー・イーグルF1スーパースポーツとなる。 812系とは異なりシンプルな面構成となった12チリンドリ。6.5リッターV12のレッドゾーンは9250rpmから。走行モード選択システムは「マネッティーノ」と呼ばれ、ステアリング上のスイッチで「ウェット」「スポーツ」「レース」「トラクションコントロール・オフ」「ESCオフ」を選択可能。タイヤは21インチで、ミシュラン・パイロットスポーツS5かグッドイヤー・イーグルF1スーパースポーツとなる。 812系とは異なりシンプルな面構成となった12チリンドリ。6.5リッターV12のレッドゾーンは9250rpmから。走行モード選択システムは「マネッティーノ」と呼ばれ、ステアリング上のスイッチで「ウェット」「スポーツ」「レース」「トラクションコントロール・オフ」「ESCオフ」を選択可能。タイヤは21インチで、ミシュラン・パイロットスポーツS5かグッドイヤー・イーグルF1スーパースポーツとなる。 812系とは異なりシンプルな面構成となった12チリンドリ。6.5リッターV12のレッドゾーンは9250rpmから。走行モード選択システムは「マネッティーノ」と呼ばれ、ステアリング上のスイッチで「ウェット」「スポーツ」「レース」「トラクションコントロール・オフ」「ESCオフ」を選択可能。タイヤは21インチで、ミシュラン・パイロットスポーツS5かグッドイヤー・イーグルF1スーパースポーツとなる。 812系とは異なりシンプルな面構成となった12チリンドリ。6.5リッターV12のレッドゾーンは9250rpmから。走行モード選択システムは「マネッティーノ」と呼ばれ、ステアリング上のスイッチで「ウェット」「スポーツ」「レース」「トラクションコントロール・オフ」「ESCオフ」を選択可能。タイヤは21インチで、ミシュラン・パイロットスポーツS5かグッドイヤー・イーグルF1スーパースポーツとなる。 従来のファストバックスタイルを捨て、コンパクトなキャビンを強調するスタイリングを手に入れた296 GTB。メーターのレッドゾーンは8500rpmから。走行モードはおなじみ「マネッティーノ」のほか、ハイブリッド関連の「eマネッティーノ」を搭載。モードはEV走行の「eドライブ」、効率的な「ハイブリッド」、エンジンが常時オンとなる「パフォーマンス」、最大性能を発揮する「クオリファイ」の4種類である。 従来のファストバックスタイルを捨て、コンパクトなキャビンを強調するスタイリングを手に入れた296 GTB。メーターのレッドゾーンは8500rpmから。走行モードはおなじみ「マネッティーノ」のほか、ハイブリッド関連の「eマネッティーノ」を搭載。モードはEV走行の「eドライブ」、効率的な「ハイブリッド」、エンジンが常時オンとなる「パフォーマンス」、最大性能を発揮する「クオリファイ」の4種類である。 従来のファストバックスタイルを捨て、コンパクトなキャビンを強調するスタイリングを手に入れた296 GTB。メーターのレッドゾーンは8500rpmから。走行モードはおなじみ「マネッティーノ」のほか、ハイブリッド関連の「eマネッティーノ」を搭載。モードはEV走行の「eドライブ」、効率的な「ハイブリッド」、エンジンが常時オンとなる「パフォーマンス」、最大性能を発揮する「クオリファイ」の4種類である。 従来のファストバックスタイルを捨て、コンパクトなキャビンを強調するスタイリングを手に入れた296 GTB。メーターのレッドゾーンは8500rpmから。走行モードはおなじみ「マネッティーノ」のほか、ハイブリッド関連の「eマネッティーノ」を搭載。モードはEV走行の「eドライブ」、効率的な「ハイブリッド」、エンジンが常時オンとなる「パフォーマンス」、最大性能を発揮する「クオリファイ」の4種類である。 従来のファストバックスタイルを捨て、コンパクトなキャビンを強調するスタイリングを手に入れた296 GTB。メーターのレッドゾーンは8500rpmから。走行モードはおなじみ「マネッティーノ」のほか、ハイブリッド関連の「eマネッティーノ」を搭載。モードはEV走行の「eドライブ」、効率的な「ハイブリッド」、エンジンが常時オンとなる「パフォーマンス」、最大性能を発揮する「クオリファイ」の4種類である。 12チリンドリの室内は、ローマやプロサングエなどGT系モデルに採用される「デュアルコクピット」コンセプトに基づく。助手席も運転席同様のパッケージングとすることで、ドライブ体験の共有をさらに一歩進めている。 12チリンドリの室内は、ローマやプロサングエなどGT系モデルに採用される「デュアルコクピット」コンセプトに基づく。助手席も運転席同様のパッケージングとすることで、ドライブ体験の共有をさらに一歩進めている。 創始者エンツォ・フェラーリがこだわったV型12気筒のフロントエンジンモデル。その最新版が12(ドーディチ)チリンドリだ。一方、その真逆の存在といえるのが296GTB。V型6気筒プラグインハイブリットのミッドシップだが、両者は奇しくも同じ830PSを放つ。今回は比較を通じ、それぞれのキャラクターを浮き彫りにしてみたいと思う。 296 GTBのコクピットはSF90ストラダーレに始まるデジタル・インターフェイスを踏襲。ステアリングのエンジンスターターもタッチパネルに組み込まれた。助手席の前にもデジタルメーターが備わり、ドライブ体験を共有できる。 296 GTBのコクピットはSF90ストラダーレに始まるデジタル・インターフェイスを踏襲。ステアリングのエンジンスターターもタッチパネルに組み込まれた。助手席の前にもデジタルメーターが備わり、ドライブ体験を共有できる。 創始者エンツォ・フェラーリがこだわったV型12気筒のフロントエンジンモデル。その最新版が12(ドーディチ)チリンドリだ。一方、その真逆の存在といえるのが296GTB。V型6気筒プラグインハイブリットのミッドシップだが、両者は奇しくも同じ830PSを放つ。今回は比較を通じ、それぞれのキャラクターを浮き彫りにしてみたいと思う。 この画像の記事を読む