DIY・メンテナンス タイヤの汚れ具合もリアルすぎる!スタックした路面は発泡スチロールで再現【連載・魅せプラモ部 Vol.17】【写真・3枚目】 発泡スチロールの板材に彫刻刀でタイヤ幅の溝を掘る。スタックした感じを出すのできっちり掘るのではなく粗めでOK。 スタックしている部分の立体感を出すために、リキテックスのモデリングペーストを溝の周囲に盛っていく。 路面全体の色付けはファレホのエアブラシ用塗料のマッドブラウンを使用。濃淡を変えるとリアルさがアップする。 スタック部の仕上げは、ミスターホビーのウェザリングペーストのマッドレッド。微妙な土の盛り上がりを修正する。 PAPAN部長 スタイルワゴンをはじめ、様々なクルマ雑誌で活躍する大阪在住酒好きクルマ好き楽しいこと好きなプロカメラマン。なぜかミニ四駆のタトゥーを入れている。現在の愛車は1993年式のUSトヨタ・ハイラックス。放置車両の撮影がライフワーク。写真集「STILL ALIVE」発刊や個展なども開催する。 この画像の記事を読む