そぉ〜っと開けて、イジって、戻す
前回から始まった、魅せプラモの新シリーズ「ホットウィール」。これまでのプラモデルは1/24スケールでしたが、今度は1/64と、いわゆるミニカーのサイズなので極小。カスタムをすること自体が大変です。カスタムのテクニックは次回でのお楽しみとして、今回は、ホットウィールカスタムの世界で密かに(!?)広まっているテクニックをご紹介します。
ホットウィールが入ったパッケージって、ミニカーと同じイラストが描かれていて、台紙からしてカッコいいですよね。しかし透明の樹脂パック(ブリスター)を外そうとすると、この台紙が一緒に剥がれてしまうんですよね。コレクター達はこの台紙も含めて大切にコレクションするのですが、少なくともこのブリスターは開けないとカスタムができない。そこでとっておきの開け方で台紙に傷を付けずに開け、ミニカーをカスタムし、また元に戻す。ホットウィールカスタムの達人は、ただミニカーに触れるためだけに、こんな手間を掛けているんですね〜。ほんと、恐れ入ります。次回はついに、ホットウィール本体のカスタムテクに迫りましょう! お楽しみに!





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