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連載・魅せプラモ部

そぉ〜っと開けて、イジって、戻す

前回から始まった、魅せプラモの新シリーズ「ホットウィール」。これまでのプラモデルは1/24スケールでしたが、今度は1/64と、いわゆるミニカーのサイズなので極小。カスタムをすること自体が大変です。カスタムのテクニックは次回でのお楽しみとして、今回は、ホットウィールカスタムの世界で密かに(!?)広まっているテクニックをご紹介します。

ホットウィールが入ったパッケージって、ミニカーと同じイラストが描かれていて、台紙からしてカッコいいですよね。しかし透明の樹脂パック(ブリスター)を外そうとすると、この台紙が一緒に剥がれてしまうんですよね。コレクター達はこの台紙も含めて大切にコレクションするのですが、少なくともこのブリスターは開けないとカスタムができない。そこでとっておきの開け方で台紙に傷を付けずに開け、ミニカーをカスタムし、また元に戻す。ホットウィールカスタムの達人は、ただミニカーに触れるためだけに、こんな手間を掛けているんですね〜。ほんと、恐れ入ります。次回はついに、ホットウィール本体のカスタムテクに迫りましょう! お楽しみに!

新品未開封のホットウィール。かっこいいイラストの台紙ですが、ブリスターを剥がすと、台紙もボロボロになっちゃうんです。
必要なモノは、ジェルネイルオフリムーバー……。40のオジさんはおよそ使うことがないだろう、除光液です。100均で買えます。
除光液をスポイトや筆などで適量取りながら、台紙の裏側から、ブリスターが固定されている部分に染み込ませていきましょう。
しばらくすると、ブリスターが簡単に剥がれるようになるんです。これはビックリ。除光液が乾けば見た目も分かりません。
PAPAN部長 スタイルワゴンをはじめ、様々なクルマ雑誌で活躍する大阪在住酒好きクルマ好き楽しいこと好きなプロカメラマン。なぜかミニ四駆のタトゥーを入れている。現在の愛車は1993年式のUSトヨタ・ハイラックス。放置車両の撮影がライフワーク。写真集「STILL ALIVE」発刊や個展なども開催する。

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