サビ加工前に分解剥離
こんにちは、魅せプラモ部担当です最近私はラジコンにハマっております。クローラーというヤツですね。キャンプに行き、お酒を飲みながら、薪の上を走らせて遊んでおります。さて、今回は「ホットウィール」シリーズ第3弾。ついにカスタムです。
今回のホットウィールもこれまでのPAPAN作品同様にサビ加工が多用されています。ホットウィールのカスタムはプラモと違って、クルマとして完成、かつ塗装済みの状態からスタートします。なので、まずは分解、そして塗装の剥離という作業が必要になるんです。そのまま塗装することもできるそうですが、そもそもの塗装の膜が厚すぎて、ボディのディテールが良く見えないそうで。1度すべて剥がしてから薄く塗料を塗るために剥離をするそうです。プラモに比べるとパーツ数は圧倒的に少ないですが、まずは手間のかかる作業からスタートするんですね。分解は裏面のリベットをドリルで潰すと、ボディ、ウインドウ、車内、シャーシ、タイヤと分けられます。塗装を剥がすのに使うのはスプレーなどで売っている塗装剥がし剤です。今回はここまで!





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