足はワンオフでリフトアップ

人気コーナー、魅せプラモ部です。前回お披露目したPAPAN部長の最新作、アゲポルシェ。ベースとしたのはNuNuというプラモメーカーが発売している「ポルシェ911 SC RS」です。実際にグループBのラリーで走っていたクルマで青×白のロスマンズカラーでお馴染みでした。

ラリー仕様なのでそのままでも車高が上がっているわけですが、今回はサスペンションをワンオフで延長し、さらにリフトアップ。内外装ともにフルマットブラックで統一され、無骨な雰囲気も最高に渋いです。ルーフボックスも備えて、きっとオーナーはキャンプ好きですね。サイトまでのラフ路を爆走するのでしょう。ボンネットやフロントガラス、シート周辺まで泥にまみれるという「アウトドア好きポルシェ乗り(そんなヤツいるのか?)」の使い方を想像させるディテールまで仕上げたのは、さすがこだわりのPAPAN部長ですね。次回は今回の作品の撮影手法をじっくりと紹介します。お楽しみに!

未塗装の状態は白ボディだが、今回は渋さ追求の総マットブラックで塗装。こんな迫力の実車が後ろから迫ってきたら間違いなく道を譲ります。
ボディのみならずフロントガラスやルーフボックスまで泥まみれ。筆を弾く感じで塗ることで、飛び散り具合もリアルに表現。
フルバケットシート、サベルトの4点式シートベルトとスパルタン。ロールバーも含め外装同様マットブラックで統一。
ワイパーの吹き残しはシャバシャバ系の汚し塗料をガラスに塗り、実際にワイパーを動かして表現。ルーフボックスはフジミ模型のキットを使用。
PAPAN部長 スタイルワゴンをはじめ、様々なクルマ雑誌で活躍する大阪在住酒好きクルマ好き楽しいこと好きなプロカメラマン。なぜかミニ四駆のタトゥーを入れている。現在の愛車は1993年式のUSトヨタ・ハイラックス。放置車両の撮影がライフワーク。写真集「STILL ALIVE」発刊や個展なども開催する

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