新型 BYDから日本市場で初のプラグインハイブリッドSUV「シーライオン6」が発売開始【写真・3枚目】 SUVスタイルなので地上高も高い。ボディサイドのエッジの鋭さはかなりのもの。BYDは海の生物にちなんだ名前を使うことが多い。シーライオンとはアシカのことだ。 ワイドなテールライトと大胆な造形のバンバーが印象的。ボディカラーはアークティックホワイト、ハーバーグレー、ストーングレー、コスモスブラックの4色を用意。 すっきりとしたデザインのインパネ。センターの大型モニターは縦位置にもできる。表示はすべて日本語対応。 前席はヒーターとベンチレーション機能を持つ電動8way、後席は5段階のリクライニングが可能だ。シフトレバーはセンターコンソールに、最低限の物理スイッチを残すなど、使いやすさに配慮している。 熱効率43.04%を達成したエンジン。EHSハイブリッドシステムと組み合わされる。 ややフロアが高いが、フラットで使いやすいラゲッジスペース。通常時で425リットル、最大1440リットルまで拡大できる。ホイールはブラックで統一される。タイヤは235/50R19。 この画像の記事を読む