試乗 マツダCX-30、いまディーゼルを選ぶ理由はあるか? 燃費、走り、CO₂排出量、そして価格から考えてみる【写真・15枚目】 マツダがこだわるドライビングポジションがきちんととれるコックピット。 内装の質感は高い シンプルながら美しいメーター トランスミッションは、マツダ自製の6速AT フロントシートは運転席は電導式。 後席は大人がふたりリラックスして乗れる。 身長175cmのドライバーが前後に座ると後席の膝周りはこんな感じ。 エンジン 形式:1.8直列4気筒DOHCディーゼルターボ 型式:S8-DPTS型(SKYACTIV-D1.8) 排気量:1756cc ボア×ストローク:79.0mm×89.6mm 圧縮比:14.8 最高出力:130ps(93kW)/4000pm 最大トルク:270Nm/1600-2600rpm 燃料:軽油 1.8L直4ディーゼルターボは、尿素SCRなしで規制をクリアする。 アクセルペダルはマツダ流でオルガン式。 全長×全幅×全高:4395mm×1795mm×1540mm ホイールベース:2655mm 車両重量:1460kg 前軸軸重920kg 後軸軸重540kg トレッド:F/R 1565mm タイヤはトーヨーPROXES-R56。サイズは215/55R18。指定空気圧はF250kPa/R250kPa この画像の記事を読む