歴史 豊田自動織機が自動車事業への参入を決めた92年前の晦日【今日は何の日?12月30日】【写真・15枚目】 1947年にデビューした「トヨペットSA型小型乗用車」 トヨタの超前身、白楊社の制作した「オートモ号」(空冷980cc、OHVエンジン搭載)は、1928年春に製作中止となるまでに約230台が生産されたが、米国車の組立生産が本格化してきたのに伴って、白楊社は閉鎖となった ジャパンモビリティショー2025に展示された1935年 トヨダG1型トラック ジャパンモビリティショー2025に展示された1935年 トヨダG1型トラック ジャパンモビリティショー2025に展示された1936年 トヨダAA型 ジャパンモビリティショー2025に展示された1936年 トヨダAA型 A型エンジン 1935年に生産が始まった「G1型トラック」。3.4L直6水冷OHVガソリンエンジンを搭載 1936年に発売された「AA型乗用車」(タクシー用) 1947年にデビューした「トヨペットSA型小型乗用車」 1947年にデビューした「トヨペットSA型小型乗用車」 1947年にデビューした「トヨペットSA型小型乗用車」のコクピット 1955年に誕生した初代「クラウン(トヨペットクラウン)」 1955年に誕生した初代「クラウン(トヨペットクラウン)」 試作工場での「トヨダ A1型試作乗用車」完成式(1935年) 日本フォード組み立てライン 豊田喜一郎氏 豊田佐吉氏(1927年) 豊田式汽力織機(木鉄混製動力織機/1896年) 豊田式木製人力織機(1890年) 無停止杼換式豊田自動織機(G型/1924年) 日産の始まり:昭和8年(1933年)戸畑鋳物(株)自動車部を創設/戸畑鋳物は昭和8年3月に自動車部を創設し、本格的な自動車生産に向けて動きだした。この年の10月には、新子安の湾岸埋立地(現横浜工場敷地)2万余坪の土地を横浜市から買い取った。画像は戸畑鋳物工場内部 ホンダの始まり:本田宗一郎が独立し設立した自動車修理工場「アート商会浜松支店」。修理の腕の評判と発明の才により「浜松のエジソン」と呼ばれていた この画像の記事を読む