新型 ホンダとのF1コラボで話題!アストンマーティンの新型「ヴァンキッシュ ヴォランテ」に試乗【写真・2枚目】 イギリスの高級スポーツカーメーカー、アストンマーティンの最新モデルが日本に上陸した。 開発はクーペと並行して行われ、オープントップ化の弊害を最小限に抑えたというヴォランテ。その成果は走り出してすぐに体感できる。ファストバックのクーペとは異なるノッチバック的なスタイリングも美しい。車重はクーペの95kg増となる。 V12ツインターボのスペックは835PS/6500rpm、1000Nm/2500-5000rpmと圧巻。ボンネットはフルカーボンで、複数枚のパネルを貼り合わせて製作されている。 タイヤはアストン承認のピレリPゼロで、前275/35ZR21、後325/30ZR21。カーボンブレーキは標準で、従来のスチール製に比べ27kgの軽量化、耐フェード性の向上が図られている。 全体の意匠はDB12やヴァンテージに似るものの、センターコンソール部分はヴァンキッシュの独自デザインとなる。メーターパネル、センターモニターはともに10.25インチだ。 こちらは標準のスポーツプラスシート。その後方にはある程度の荷物を置くスペースも用意される。完璧にフィットする専用のラゲッジセットもアクセサリーとして購入可能だ。 K字型に折りたたまれるソフトトップは14秒でオープン、16秒でクローズ。50km/h以下なら走行中でも操作可能だ。カラーは4色から選択可能(試乗車はブラック×シルバー)。 全体のフォルムに負けず劣らずディテールも個性的だ。エアアウトレットと統合されたストレーキには赤い「V12」のロゴが入る。ポジションランプは7本のLEDライトバーで構成され、ストップランプはこのうち下部3本が強く発光。ウインカーは上部4本がオレンジに光る。 全体のフォルムに負けず劣らずディテールも個性的だ。エアアウトレットと統合されたストレーキには赤い「V12」のロゴが入る。ポジションランプは7本のLEDライトバーで構成され、ストップランプはこのうち下部3本が強く発光。ウインカーは上部4本がオレンジに光る。 この画像の記事を読む