試乗 ロールス・ロイスの人気SUV「カリナン」の走りを実際に都内で試乗して確かめた【写真・2枚目】 ロールス・ロイスにおける現行ラインナップの中で、最多販売台数を誇るSUVのカリナン。 2018年に発表されたカリナンは、2024年のマイナーチェンジで「シリーズII」へと進化。デザイン面ではデイタイムランニングライトが下方向まで延長されたほか、ボディサイド下部にキャラクターラインが追加された。 6.75リッターV12ツインターボはゴーストと同じスペックで、ノーマルが571PS/850Nm、ブラックバッジが600PS/900Nm。試乗車のタイヤ&ホイールはオプションの23インチだ。 6.75リッターV12ツインターボはゴーストと同じスペックで、ノーマルが571PS/850Nm、ブラックバッジが600PS/900Nm。試乗車のタイヤ&ホイールはオプションの23インチだ。 インパネの意匠はファントム、ゴーストとも異なる独自のもの。試乗車のトリムパネルはオープンポア・グレー・ステインド・アッシュだが、ビスポーク次第でその選択肢は無限に広がる。 インテリアカラーはカシミアグレー×シャルトリューズ×シヴァログレーのコンビネーション。リヤシートはセンターコンソールを配した3人掛けのラウンジシートも選択可能だ。 インテリアカラーはカシミアグレー×シャルトリューズ×シヴァログレーのコンビネーション。リヤシートはセンターコンソールを配した3人掛けのラウンジシートも選択可能だ。 「スターライト・ヘッドライナー」はロールス・ロイスのインテリアにおける象徴的な装備。レザーに800~1600の穴を開け、そこにLEDをはめ込んで製作される。 この画像の記事を読む