新型 これぞクルマ界の頂点!「ロールス・ロイス・ファントム」驚愕の乗り味を都内で試乗して確かめた【写真・3枚目】 2025年にデビュー100周年を迎えたロールス・ロイスのフラッグシップモデル、ファントム。 後席乗員のプライバシーを守るためにCピラーが太いのはロールス・ロイスの伝統。ファントムにブラックバッジの設定はないが、グリルなどクロームメッキ部分をダーククロームに変更することは可能だ。 6.75リッターV12ツインターボはトルク重視の設定で、900Nmの最大トルクはゴースト、カリナンのブラックバッジと同等。3D形状の削り出しステンレススチールホイールは22インチ。 6.75リッターV12ツインターボはトルク重視の設定で、900Nmの最大トルクはゴースト、カリナンのブラックバッジと同等。3D形状の削り出しステンレススチールホイールは22インチ。 屹立したステアリングがショーファーカーの証。そのスローなギヤ比、細いリムも繊細な操作を受け付けるための設定だ。ウッドパネルはハイグロス・ウォールナットバール。 固定式の後席センターコンソールを備えた「セレニティシート」。試乗車にはウイスキー用のデキャンタと2つのグラスが装備。シートバック中央部分には照明付きのシャンパンクーラーと2つのグラスが収まる。 固定式の後席センターコンソールを備えた「セレニティシート」。試乗車にはウイスキー用のデキャンタと2つのグラスが装備。シートバック中央部分には照明付きのシャンパンクーラーと2つのグラスが収まる。 固定式の後席センターコンソールを備えた「セレニティシート」。試乗車にはウイスキー用のデキャンタと2つのグラスが装備。シートバック中央部分には照明付きのシャンパンクーラーと2つのグラスが収まる。 「ギャラリー」と呼ばれるインパネの装飾部分。こちらは「ルテニウム・ブルーム」で、ルテニウムコーティングされたポリッシュ仕上げとダーク仕上げ、2枚のステンレスを組み合わせて作られる。 この画像の記事を読む