前週に発表された注目のネタを一気に紹介する「バイクス週間ニュースダイジェスト」。今回は2025年3月3日〜3月9日に発表されたニュースを紹介する。
Makuakeで購入した電動キックボードの修理が全国で容易に

アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」を運営するマクアケは、プロトコーポレーションと提携し、「マクアケアフターサポートアライアンス 〜電動モビリティ〜」の提供を開始した。 この制度により、Makuakeで電動モビリティを応援購入したサポーターは、プロトコーポレーションが運営するバイク情報メディア「グーバイク」に掲載されている全国の整備店のうち、本アライアンス加盟店舗で修理・整備を依頼できるようになる。
近年、カーボンニュートラル推進の流れから、電動モビリティは環境に配慮した乗り物として注目されており、特に小型の電動モビリティは新たな移動手段として市場拡大が予想されている。Makuakeでも電動モビリティ関連のプロジェクトの売上規模は2020年以降大幅に拡大しており、人気の高いジャンルとなっている。
しかし、これまではリターン品に初期不良や故障があった場合、プロジェクト実行者自身が修理・整備対応を行うことが多く、実行者の負担が大きかった。また、サポーターにとっても地理的・時間的な制約や不便さが課題となっていた。本制度を通じて、電動モビリティの修理・整備をしやすい環境を構築することで、実行者の新しい挑戦を後押しし、サポーターが安心して応援購入を楽しめるようになる。
本制度の対象となるプロジェクトは、第一種原動機付自転車、第二種原動機付自転車、特定小型原動機付自転車のうち、電動の商品をリターンとするもの。一定の条件を満たした場合、実行者は申込が可能となる。本制度を利用する場合、応援購入総額の2%はマクアケの手数料として、3%はプロトコーポレーションの手数料として、それぞれ応援購入総額から差し引かれる。
対象プロジェクトのページには、「電動モビリティアフターサポートアライアンス」のマークが付与される。サポーターは、商品到着後、商品に同梱されている保証書に記載の保証期間(1年間)は、アライアンス加盟店舗一覧に記載のある修理店にて修理等のアフターサポートを受けることができる。また、初期不良に関しては、費用負担なく修理を受けることが可能となる。
今後もマクアケは、様々なパートナーと連携し、実行者の新しい挑戦を後押しし、それを応援するサポーターが安心して応援購入を楽しめる制度を整えることで、「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」を目指すとしている。


分譲マンションのシェアモビにストリーモ


ストリーモは、三井不動産レジデンシャル、野村不動産、日鉄興和不動産、総合地所が事業主を務めるマンション「CENTRAL AIR CITY RESIDENCE I」(神奈川県川崎市)において、居住者専用の電動シェアモビリティサービスとして、立ち乗り三輪モビリティ「ストリーモ」が正式に採用されたことを発表した。 分譲マンションでのストリーモ導入は今回が初めてとなる。
ストリーモは、独自のバランスアシストシステム(特許取得済み)を搭載した三輪構造の電動モビリティで、停止時も自立し、極低速から快適な速度まで安定した走行が可能。15kgの荷物を載せても安定して走行でき、最寄り駅やスーパー、公園などへのアクセスが容易になる。また、CO₂を排出しない電動モビリティであるため、環境負荷の軽減にも寄与する。今後、ストリーモはマンションや商業施設、観光地などへの導入を推進し、観光地の回遊性向上や生活範囲の拡大、外出機会の増加を通じて地域経済の活性化に貢献することを目指している。また、高い技術力と環境負荷の少ないモビリティサービスの提供を通じて、幅広い年齢層の人々に豊かな暮らしと最高の移動体験を提供していく方針である。
オフロード対応電動キックボード再販

アウトドア大国・信州発のプロダクトブランド、MTM japanは、SUV仕様の電動キックボード「MTM RiSE M-1S」を再びクラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて提供する。 本製品は、2024年2月の先行販売で約900万円を調達し、今回の再登場では最大37%OFFでの提供となる。「MTM RiSE M-1S」は、2023年7月1日施行の改正道交法に対応した特定小型原動機付自転車で、ナンバー取得と自賠責保険加入により、16歳以上であれば免許不要で公道・歩道の走行が可能。マグネシウム合金の鋳造リムや10インチエアタイヤ、PUアブソーバ方式のサスペンションを採用し、オフロードでの走破性を追求している。最大勾配能力15°、13,000mAhの大容量バッテリーで長距離走行も可能。カラーはブラック、イエロー、シルバーの3色展開で、オプションパーツも充実している。クラウドファンディングは2025年3月7日12時より開始され、送料込み希望小売価格25万8,000円(税込)の最大37%OFFとなる16万2,800円(税込)から提供される。









SHOEIと神社がコラボしたX-Fefteen

三重県度会郡大紀町に鎮座する頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)は、2025年3月23日より、ヘルメットメーカーのSHOEIとコラボレーションした御朱印の頒布を開始する。 この御朱印は、SHOEIの代表的なヘルメット「X-Fifteen」のフォルムを取り入れ、台座に立てて飾ることが可能なデザインとなっている。デザインには、神社の由緒や自然、交通安全を願う「神蛙」などが描かれており、ヘルメットを着用する方々の安全守護を願う特別な御朱印となっている。頒布開始は2025年3月23日からで、受付時間は9時から17時まで、初穂料は800円となっている。頭之宮四方神社は、1191年に創建され、「頭の守護神」「知恵の大神」として信仰を集めている。また、2022年より「ヘルメットのお祓い」を開始し、バイク用、自転車用、仕事用、スポーツ用などのヘルメットをお祓いし、御祈願を通して大神様の御守護をいただけるようお祈りを捧げている。さらに、ヘルメットに貼るステッカー型のお守り「兜守」や、張り子でつくられた「ヘルメットみくじ」なども頒布しており、ライダーを中心に好評を得ている。




自転車のように乗れる特定原付のシェアサービス開始

OpenStreetは、東京都の「e-モビリティ等利活用促進事業」に採択され、国内最大級のシェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」にチャージャーステーションを設置し、特定小型原動機付自転車(電動サイクル)を導入する。 この取り組みは、e-モビリティの新たな利活用を促進し、「ゼロエミッション東京」の実現を目指すもので、車両にチャージャーレシーバーを搭載し、新たにチャージャーステーションを設置することで、充電環境を整備する。利用者は「HELLO CYCLING」アプリから対応ステーションで電動サイクルの貸し出し・返却が可能となる。サービス開始は2025年3月14日を予定しており、今後は個人所有の特定小型原動機付自転車の駐車場所提供や、EVバイク等の多様なモビリティが利用できるマルチモビリティポートの整備も計画している。






4G LTE通信搭載のスマートディスプレイ

慕晟(AKEEYO)は、4G LTE通信機能を搭載したバイク専用スマートディスプレイ「AIO-6 LTE」を発表した。 この製品は、リアルタイムの位置情報確認、セキュリティ通知、SOS緊急通報など、常時接続による安心感を提供する。6インチ高輝度ディスプレイやIP68の防水防塵性能を備え、CarPlayやAndroid Autoにも対応している。また、4G機能を除いた高性能ベーシックモデル「AIO-6 MAX」も用意されており、ユーザーのニーズに合わせて選択可能となっている。
















電動コンプレッサーを2個買うと1個分が無料に

カー用品ブランドのMAXWINは、ポータブル電動エアコンプレッサー『K-AIR04』の2台同時購入で1台分(4,980円)OFFとなるキャンペーンを開始した。このキャンペーンは、2025年3月4日から3月31日まで、楽天市場およびYahoo!ショッピングの各販売ページで実施される。『K-AIR04』は、USBタイプCで充電可能なコードレスの電動空気入れで、持ち運びに便利な小型設計が特徴。4つのモード(自動車用、バイク用、自転車用、ボール用)を搭載し、設定した空気圧に達すると自動的に停止する機能を備える。3000mAhの大容量バッテリーにより、一度の充電で小型自動車のタイヤ3本、または自転車のタイヤ約12本に対応可能。さらに、LEDライトを搭載し、夜間の作業もサポートする。付属のアダプターを使用すれば、ボールや浮輪など多様なアイテムへの空気入れも可能だ。キャンペーンの詳細やクーポンの取得方法は、各販売ページ内で確認できる。2台同時購入時にのみ適用されるため、購入数を確認の上、手続きを進める必要がある。







伊勢神宮参拝がゴールのツーリング企画

おかげ参りツーリングラリー実行委員会は、2025年3月15日から12月14日まで、伊勢神宮参拝をゴールとするバイカー向けツーリングイベント「おかげ参りツーリングラリー2025」を開催する。 このイベントは、二輪車の健全で安全な趣味性・社会性の認知と、日本伝統文化の継承を目的としている。参加者は事前にインターネットでエントリーし、期間中自由に出発・ゴールが可能。参加費は初エントリーの場合、伊勢志摩スカイライン通行券付きで前割5,600円、当月参加6,600円。通行券なしは前割5,000円、当月6,000円。再エントリーは通行券付き4,000円、通行券なし3,500円。4月5日には走行写真撮影スペシャルデー、6月1日にはクラシック&スペシャルバイク走行撮影会を予定。2033年の式年遷宮に向け、10年連続開催を目指す。















コンパクトに折りたためるHONDAのスツール

ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」は、2025年3月4日より、本田技研工業の正式ライセンスを取得した「Honda ウィングマーク」をモチーフにした折りたたみスツールの予約販売を開始した。 このスツールは、座面に高反発クッション素材を採用し、長時間の使用でも快適な座り心地を提供する。軽量かつコンパクトに折りたためるため、イベント会場での簡易チェア、アウトドアやキャンプでのミニテーブル、車内常備の便利グッズとして多用途に活用可能。予約は「CAMSHOP.JP」のWEBサイトで受け付けている。






デイトナの総合カタログ発行

デイトナは、2025年版「デイトナ総合カタログ」を発刊した。 このカタログはA4判全1224ページにわたり、オリジナル開発商品やGIVI、NOLAN、Mioなどの取扱商品を掲載している。構成を見直し、商品をより分かりやすく紹介している。巻頭特集では「バイクを愛するすべての人に。DAYTONA WAY From Now On」をテーマに、デイトナの今後の展望を紹介している。カタログはオートバイ販売店や部品用品店、インターネット通販サイトで購入可能で、デイトナのWEBサイトではデジタルカタログも閲覧できる。価格は税込3,300円。
C125カブのキーチェーンが一般販売

フェイスは、ホンダのスーパーカブC125を精巧に再現したキーチェーンを、1000個限定で一般販売を開始した。 シルバーメッキ仕上げの高級感あるデザインで、型式「C125」の刻印入りプレートが付属する。Hondaのウイングロゴ裏面には「Live to Ride.」の文字が刻まれ、遊び心と上品さを兼ね備えたアイテムとなっている。専用ボックス入りで、ギフトにも最適。購入は同社のオンラインショップ「CAMSHOP.JP」で可能。





日本の俳優がインドのバイクのCMに

ハリウッド俳優の米本学仁が、インドの電動バイク「E-Luna」のCMキャンペーンに起用された。CMでは力士姿でバイクにまたがり、困っている人々を救うヒーローを演じる。撮影はインド北部の山奥で行われ、現地の制作チームやタイのキャスティングチームと共に進行。米本は「インドの広さに度肝を抜かれた」とコメント。CMはインドのテレビやデジタル媒体、SNSで展開中。


ツーリングの美少女ゲームがNintendo Switchでリリース決定

KAMITSUBAKI STUDIOとKazuhide Okaが手掛けるガールズトーク・ツーリングADV『ガールズメイドプディング』が、今春、SteamおよびNintendo Switch向けに発売される。 本作は、人の消えた町を旅する少女たちの物語を描き、バイクに乗りながら会話を楽しみ、世界の謎に迫るアドベンチャーゲームとなっている。プレイヤーは、道中で食材を集め、料理を作りながら物語を進めることができる。また、満腹度や夜の訪れといった要素もあり、旅の計画性が求められる。歌唱アーティストとして、kahoca(from EoC)、むト、一ノ瀬陽鞠、mの4名が参加することが決定している。









カワサキのモーターサイクルショーはこのラインアップ

カワサキモータースジャパン(本社:兵庫県明石市、代表取締役社長:佐伯健児)は、2025年3月から4月にかけて開催される「第41回大阪モーターサイクルショー2025」「第52回東京モーターサイクルショー」「第4回名古屋モーターサイクルショー」に出展する。大阪モーターサイクルショーは3月21日から23日までインテックス大阪で、東京モーターサイクルショーは3月28日から30日まで東京ビッグサイトで、名古屋モーターサイクルショーは4月4日から6日までAichi Sky Expoで開催される。各会場のカワサキブースでは、Ninja 1100SX SE、VERSYS 1100 SE、Z900 SE、Ninja 7 Hybrid、Ninja e-1など多彩なモデルを展示予定。また、カワサキプラザコーナーでは、モーターサイクルライフを彩る多数のカワサキプラザアパレルを販売し、こだわりのオリジナルアイテムを手に取って確認できる。詳細は各モーターサイクルショーの公式サイトで確認可能。



















マットモーターサイクルがモーターサイクルショーに出展
MUTT Motorcyclesは、2025年4月4日から6日に愛知県常滑市のAichi Sky Expoで開催される「第4回 名古屋モーターサイクルショー」に出展する。注目は、DRK-01の新色であるCandy RedとWhite Sandの参考出品で、カスタムテイスト溢れる幅広いモデルをラインナップする。英国バーミンガム生まれのMUTT Motorcyclesの世界観を体感できる絶好の機会となる。
ハーレーがモーターサイクルショーの出展概要を発表

ハーレーダビッドソンは、東京、大阪、名古屋のモーターサイクルショーに出展し、2025年モデルを日本初公開する。目玉となるのは、Milwaukee-Eight® 117エンジンを搭載した新クルーザーや、新型「パン アメリカ 1250 ST」、さらに「ストリートグライド ウルトラ」などの最新ツアラーモデルだ。また、カスタムビークルオペレーションズ(CVO™)シリーズも展示予定で、エンジンやエキゾーストシステムをブラックアウト仕上げした新デザインの「スポーツスター S」や、日本市場で人気の「X350」も並ぶ。ブースでは実車に跨ることができ、来場者には特製バッグのプレゼントも用意されている。

今年のブルスカにm-floが出演決定

ハーレーダビッドソン ジャパン主催のライフスタイルフェス「BLUE SKY HEAVEN 2025」が、2025年5月10日と11日に横浜・山下ふ頭特設会場で開催される。 第一弾出演アーティストとして、m-flo、横山剣とDJ HASEBEのスペシャルコラボ、そしてシンガーソングライターのkojikojiが決定した。同イベントは、モーターサイクル、音楽、ファッション、グルメが融合する日本最大級のライフスタイルフェスで、今年で24回目の開催となる。前売チケットは各プレイガイドで販売中で、一般前売チケットは税込4,500円。保護者同伴の中学生以下は無料となっている。





JAFが東京モーターサイクルショーに出展
一般社団法人日本自動車連盟(JAF)は、2025年3月28日から30日まで東京ビッグサイトで開催される「第52回東京モーターサイクルショー」にブースを出展する。 ブースでは、バイクをレッカー車で運ぶことを可能にした「二輪アタッチメント」を展示する。これはJAFが開発した日本初の装置で、構造的安全性が担保されている。実際にレッカー車に装着し、バイクをけん引している状態を公開する。また、JAF会員はスマートフォンアプリのクーポン提示で抽選会に参加でき、来場者全員にアンケート回答で入浴剤をプレゼントする。開催時間は3月28日が13時から18時、29日が10時から18時、30日が10時から17時まで。場所は東京ビッグサイト東1ホール、小間番号1-29。
ロイヤルエンフィールド・BEAR650をモーターサイクルショーで展示

ロイヤルエンフィールドは、2025年4月4日から6日まで愛知県常滑市のAichi Sky Expoで開催される「第4回 名古屋モーターサイクルショー」に出展する。 会場では、日本導入が決定した新モデル「BEAR 650」をはじめ、同社の幅広いラインナップを展示する。さらに、2024年のヨコハマ ホットロッド・カスタムショーで3つの賞を受賞したカスタムバイク「SAMURAI」も特別展示される。ロイヤルエンフィールドは、1901年創業の歴史あるモーターサイクルブランドで、近年はインド市場を中心に急成長を遂げている。同社のプレミアムラインナップには、「SHOTGUN 650」「BULLET 350」「CLASSIC 350」「HUNTER 350」「METEOR 350」「INT650」「CONTINENTAL GT650」「SUPER METEOR 650」「NEW HIMALAYAN」などが揃っており、世界60カ国以上で展開している。
カワサキが二輪免許取得を応援

カワサキモータースジャパンは、2025年3月3日より「二輪免許取得応援キャンペーン」を開始。パートナースクール卒業生が対象期間中にカワサキ正規取扱店で126cc以上の新車を購入すると、排気量に応じた新車購入サポートクーポンが提供される。401cc以上は4万円、251~400ccは3万円、126~250ccは2万円のクーポンが適用される。キャンペーンへのエントリーは2025年10月31日まで受け付けており、卒業および車両購入期間は2025年12月31日まで。詳細はカワサキのキャンペーンサイトで確認可能。






カワサキアンダー400が金利2.4%で買える

カワサキモータースジャパンは、2025年2月28日より「アンダー400スペシャルクレジットキャンペーン」を実施中。400cc以下の新車購入時に、実質年利2.4%の特別クレジットを提供。支払回数は最大120回まで対応。対象モデルは国内仕様の400cc以下のカワサキモーターサイクル新車。キャンペーン期間は2025年2月28日から2025年4月30日まで。詳細はカワサキのキャンペーンサイトで確認可能。
カワサキの大型二輪が2.4%の金利で買える

カワサキモータースジャパンは、2025年2月28日より「カワサキ プラザ スペシャルクレジットキャンペーン」を開始。全国のカワサキ プラザにて、401cc以上の新車購入時に実質年利2.4%のクレジットを提供。支払いプランは、自由返済型(最大120回)または残価設定型(3年または5年)から選択可能。キャンペーン期間は2025年2月28日から2025年4月30日まで。詳細はカワサキのキャンペーンサイトで確認できる。
バイク用ドラレコバックモニターが処分価格

カー用品ブランドMAXWINは、バイク用ドライブレコーダー機能付きバックモニター『BDVR-C001』の在庫処分セールを実施している。 通常価格19,980円(税込)のところ、半額の9,990円(税込)で販売中。販売はAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングにて行われている。『BDVR-C001』は、4インチIPS液晶モニターを搭載し、後方確認が可能。前後カメラにはSONY IMX307イメージセンサーを採用し、夜間や暗所でも鮮明な映像を記録できる。また、GPS機能により速度警告も可能。防水・防塵設計で、突然の雨や悪路でも安心して使用できる。











ナップス座間店リニューアル

株式会社ナップスは、2025年3月15日、『ナップス座間店』をリニューアルオープンし、3月22日には同店舗内に『アップガレージライダース ナップス座間店』を開設する。 これにより、顧客は新商品購入と中古品売却を同一店舗内で行えるようになる。例えば、カスタムパーツ取り付けで不要になった部品をその場で買い取ってもらうことが可能となり、利便性が向上する。さらに、「ナップスヘルメットパーク」を活用し、在庫のないヘルメットも最短2日で取り寄せ可能。リニューアルに伴い、3月12日から14日まで店舗は休業し、15日からオープニングイベントを開催予定。詳細は特設ウェブページや店舗SNSで順次公開される。


MAXWINが楽天スーパーセールで超特価販売

昌騰有限会社が展開するMAXWINは、2025年3月4日から3月11日まで開催される楽天スーパーSALEにおいて、デジタルミラーやバイク用ドライブレコーダーを半額以上の特価で販売する。 また、公式販売店限定で、2個購入すると1個分が無料となる特別キャンペーンも実施中。さらに、SALEのラスト6時間には、全アイテム対象の5%OFFクーポンを100名限定で配布する予定。目玉商品の一つであるデジタルルームミラー「MDR-G014」は、リアカメラに60fpsを採用し、滑らかな映像を録画可能。フロントカメラは分離式で、ミラー本体の角度調整が容易となっている。この機会に、最新のカー用品をお得に手に入れるチャンスが広がる。





CAMSHOP.JPが東京モーターサイクルショーのチケットをプレゼント


ノリモノ雑貨ブランドのCAMSHOP.JPは、2025年3月28日(金)から30日(日)に東京ビッグサイトで開催される「第52回 東京モーターサイクルショー2025」に出展する。 これを記念し、抽選で30名に同ショーの入場券をプレゼントするキャンペーンを実施中。応募はCAMSHOP公式LINEの友だち登録から可能で、締め切りは3月9日23時59分まで。当選者には、1枚のチケットで1名が入場可能となる。CAMSHOP.JPのブース番号は『2-49』で、各自動車メーカーの公式ライセンスを取得した限定グッズを展開する予定。詳細は公式サイトで確認できる。
レンタルバイクで熊本のツーリングがより身近に

キズキレンタルサービス(本社:埼玉県川口市、代表取締役:大塚洋二)は、2025年3月14日、阿蘇くまもと空港内の「そらよかビジターセンター」に、レンタルバイク店「レンタル819熊本空港」をオープンする。 同店は、国内メーカー(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)のほか、ドゥカティやロイヤルエンフィールドなどの海外メーカーのバイクも取り揃え、原付から大型バイクまで計20台を用意する。「そらよかビジターセンター」は、SDGs学習施設やレンタカー受付など、多彩なサービスを提供する施設で、空港利用者の新たな旅の拠点となる。所在地は熊本県上益城郡益城町大字小谷1802-2で、営業時間は10時から19時まで、定休日は設けていない。
