車中泊 【車中泊してみた!】やっぱりステーションワゴンはいい!『フォルクスワーゲン・パサート』は、車中泊でも最強だったワケ【写真・16枚目】 車中泊した人 テントの設営が不要など、最小限の荷物で手軽にキャンプが楽しめる車中泊の魅力にハマっている編集部K。「車中泊に最適なクルマ選び」の取材と称して、月1回ペースで様々なクルマでの車中泊を楽しんでいる!? ●身長:170cm●体重:90kg 後席シートを前に倒すだけで、大人1人が寝転ぶなら余裕すぎるスペースができあがる。荷室部分にほとんど凸凹がないので、そのまま寝転んでも違和感がないほど。ただし車中泊を考えるには少々床面が硬いので、キャンプマット等は必須だ。●奥行き 約1730mm/幅 約1440mm/天井高 約810mm 通常時においても690ℓの積載容量を誇る『パサート』。4人乗車でファミリーキャンプの荷物を積み込んでも十分いけそうなほどの広さを誇る。ソロ車中泊+キャンプサイトでの焚き火や料理に必要なアウトドアギアであれば、後席を倒すことなく余裕で積み込むことができた。荷物で両手が塞がっている状態でもリアゲートを自動で開閉できる「Eazy Open & Easy Close」機能が標準なのもうれしい。操作はキーを持ったまま、リアバンパー下所定の場所で足を出し入れするだけ。 通常時●荷室幅 約710mm/奥行き 約1100mm 後席格納時●奥行き 約1730mm 後席シートは4対6の分割式。中央にはトランクスルー機能を備えており、シートを倒さずに長尺物を積み込むことができる。 エコバックや買い物袋をかける際に便利なフックもふたつ装備している。細かな配慮がうれしい。 後席を倒す際に便利なのがラゲッジ側面にあるレバー。シートの肩口部分にもレバーがあるが、リアゲート側からだど少々遠い。ラゲッジ側面にレバーがあるとサッと手が届くので操作しやすい。 今回の撮影車両は『Passat TDI 4MOTION R-Line』。標準モデルよりもスポーティに仕立てられたグレードで、内外装に専用の装備が充実している。●車両本体価格:649万9000円 全長4915mm、足元には19インチのアルミホイールが標準装備される。路面とのクリアランスが狭く、車高の低さも際立っている。 ラゲッジに積み込んだ今回のアウトドアギア。調理器具など細かなアウトドアギアをコンテナボックスなどにまとめると、積み込みもスムーズになる。 この画像の記事を読む