アイテム 【東京オートサロン2026】はDIY派も必見!TONEブースは工具が驚きの価格で手に入る【DIY派はこれを揃えてお工具!特別編】【写真・17枚目】 ツールチェストセットがいずれも半額以下! 大勢の来場者で混雑する『東京オートサロン2026』のTONE ALPHAブース。場所は西ホール3で、ブースナンバーは325だ。 TONE ALPHAブースは、なんと!DJがミュージックで盛り上げる。 2025年「インターコンチネンタルGTチャレンジ」第4戦に組み込まれた鈴鹿1000kmに参戦するGOODSMILE RACING & Team UKYOの初音ミクAMG(写真:TONE)。 2025年全日本ロードレース選手権シリーズ第7戦に参戦するTONE Team4413 BMW (写真:TONE)。 セールの目玉となる特売セット品のお品書き。会場限定ながら価格の安さをおわかりいただけると思う。 会場でTONEスタッフがオススメしてくれたトルクレンチ 。セール品であっても校正証明書が付属し、定期的なメンテナンスにも対応してくれるので購入後も安心だ。 同じくスタッフからお勧めされたソケットレンチセット。ユーザーから「特売セットに入れてほしい」とのリクエストを受けて今年から会場に並ぶことになった。 小ぶりなケースに収められたソケットビットレンチセット。イザというときのためにクルマのグローブボックスや、バイクのシート下収納に収めておくと良いだろう。華奢に見えるが意外なほど高トルクにも耐えられる。 ソケットレンチセットと同じく、今年からセールで販売されるレール付きのソケットセット。これを機会に持っていない差し込み角、ディープソケットやヘックスソケットなどを揃えると良いだろう。 ラチェットレンチもお買い得価格で販売される。近頃のTONEのレンチはクオリティの高さはそのままにデザイン性が向上。FACOMのようなサテンクロムメッキは油塗れの手で握っても滑りにくく、サッと一拭きで汚れが取れるので使い勝手が良い。 レンチなどの単品販売も狂うほど安い。持っていないサイズを買い揃えるチャンスだ。 何セット持っていても損がないドライバーやソケットレンチセットも爆安だ。これらの工具は安く揃えて車載工具として愛車のトランクに積んでおいても良いだろう。 痒いところに手が届く、持っていると便利な工具が安い。コネクタターミナルツールなどはサンメカは年に数えるほどしか使わないかもしれないが、この値段なら買っておいて損はないだろう。 2025年に販売していた「本締めができる」CRT4000電動ラチェット ハンドルが今年も販売されていたが、在庫は残りわずか。この価格なら買っておいて損はない。 スケートボード用のマルチツールセットというユニークな工具も特売されていた。必要な人には必要なはず。スケボーが趣味な人は迷わず買え! レジ待ちの行列の長さは冷戦末期のモスクワにできたマクドナルド の如し。モスクワのマックではルーブルで買う客は長い待ち時間が長く、外貨で買う客はたいして並ばずに買えた。『東京オートサロン2026』のTONE ALPHAブースも同じで、決済システムの都合から、クレジット決済の客は待ち時間が長く、PayPayなどの電子決済や現金払いの客はその1/3の時間で買い物ができる。待ち時間がもったいない。TONE製工具の購入を考えている人は現金を持っていけ! 『東京オートサロン2026』のTONE ALPHAブースで販売される会場限定特価アイテム。 この画像の記事を読む