YOSHIMURA SERT MOTUL スズキGSX-R1000R


赤×黒のヨシムラカラーに彩られた写真のバイクは、2025年に数々のロードレースで活躍したヨシムラジャパンのワークスマシン「YOSHIMURA SERT MOTUL」のスズキGSX-R1000R。
「YOSHIMURA SERT MOTUL」はFIM世界耐久選手権(EWC)を戦う日仏混合チーム。2025年シーズンはRd.3「鈴鹿8時間耐久レース」の3位表彰台を2年連続で獲得。最終戦のRd.4「ボルドール24時間耐久レース」では2023年・2024年に続き、圧倒的なレース展開で三連勝を達成した。
2026年シーズンも、ルマン24時間、スパ8時間、鈴鹿8時間、ボルドール24時間という耐久レースの聖地で、ヨシムラチューンされたスズキGSX-R1000Rを駆るライダー達とともに、タイトル奪還を目指す。


ヨシムラジャパン×Weds Sports(ウェッズスポーツ) マツダ ロードスター


赤×黒のヨシムラカラーにラッピングされたマツダのスポーツモデル・ロードスター。ホイールはWeds Sports(ウェッズスポーツ)のアルミ製「TC105X YOSHIMURA Edition(74936)」を装着。
このホイールはヨシムラカラーである赤×黒をベースに、センターキャップとリムにヨシムラのロゴを配置。サイズは16×7.5J INSET34 4/100。重量は1本5.83kg。価格は1本:6万500円(税込)。写真の車両はヨコハマ アドバン NEOVA AD09タイヤ(サイズは195/50R16)を組み合わせ。
デモカーのロードスターには、ヨシムラジャパンが開発中のロードスター用車検対応マフラー「Slip-ON サイクロン」も装着。素材は錆に強いステンレスを採用。価格やスペックは未発表。




ヨシムラジャパン×WedsSports WRS Seven(ダブルアールズ・セブン)ホイール

バイクレースで培ったヨシムラジャパンのスピリッツと、Weds Sports(ウェッズスポーツ)の経験とテクノロジーがフル投入された、軽量スポーツホイール「ヨシムラ WRS Seven(ダブルアールズ・セブン)」も展示。既存の自動車用ホイールの殻を打ち破る、最新鋭のスタイルにデザインされている。
軽自動車用14インチ版に加え、軽自動車用15インチ版。またバイク運搬用のトランポやアウトドアにも大人気のトヨタ・ハイエースなどに適合する15インチ版と16インチ版もラインナップ。
最新の「AMF製法」を駆使。安全性と強度を確保しつつ、大幅な軽量化を実現


軽量なスポーツ仕様に仕上げられたWRS Sevenは、最新の「AMF(アドバンス・メタル・フォーミング)製法」を駆使してデザイン。自由度をキープしつつ、リム部はホイール専用スピニング加工機によって、高強度と必要最小限の薄さに成型。これにより大幅な軽量化を実現するとともに、バネ下荷重を低減し、操作性の向上を獲得。
WRS Sevenは剛性を確保しつつ、スポーク側面や強度に影響しないエリアをサイドカット。これにより安全性と強度を確保しつつ、大幅な軽量化を実現。
リム部分には“ヨシムラ YOSHIMURA”のロゴとレッドのヨシムラカラーを、センターキャップには“ヨシムラ”のロゴとレッドのヨシムラカラーをアレンジ。同ホイールはクオリティにこだわり、国内で生産。徹底した品質管理が実施されるなど、ヨシムラならではのこだわりとレーシングスピリッツが注ぎ込まれている。
●WRS Seven(ダブルアールズ・セブン)ホイール 公式HP https://www.weds.co.jp/yoshimura/

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