荷台で寝るために自作オリジナルキャノピー
これまでにピックアップトラックを5台乗り継いできたという聡さん。「前はダットラの最終型のキングキャブ。このハイラックスは現車を見ずに買ったので、買ってから荷台が狭いということに気が付いて、最初はゲート開けてそのまま寝ていたんですが、なんとか延長できないかと試行錯誤しました」。
快適に寝るため、まずはサイドを延長し、幌で作ろうとしたが上手くいかず、ホームセンターで買ってきたアイテムで現在の形になったという。「全部自作なのでかかった費用は多く見積もっても50万円ぐらいですね」。
トヨタ・ハイラックス(GUN125)




STYLE WAGON(スタイルワゴン) 2026年1月号 No.361より



