名鑑 日産はプレサージュとその派生モデル「バサラ」でホンダ・オデッセイのミニバンブームに続け!V6エンジンの高級路線で勝負【写真・45枚目】 日産バサラ(3.0L) 1994年に発売された初代ホンダ・オデッセイ。乗用車テイストの乗り味と、商用車と決別した高級感が人気を集めた。 1996年に登場したトヨタ・イプサム(初代)。 1998年にイプサムの高級モデルとして追加されたガイア。 1998年に登場した日産プレサージュ。プラットフォームを共用する5名乗車のワゴン「ルネッサ」も1代限りの車名だ。 1999年に登場した初代マツダ・プレマシーは、7名乗車モデルと5名乗車モデルをラインナップ。2代目からはスライドドアに。 1997年にフルモデルチェンジして3代目となった三菱シャリオは「グランディス」のサブネームが追加された。写真は2001年に設定された「ナビリミテッド」。 1999年にプレサージュから派生して誕生したバサラ。 日産バサラ 日産プレサージュ 日産バサラ 日産バサラのイメージカット。アヴァンギャルドな雰囲気だ。 日産バサラのイメージカット。 2010年から2018年まで販売された3代目マツダ・プレマシー。2代目日産ラフェスタとしてOEM供給された。 2003年にモデルチェンジした2代目日産プレサージュ。 2008年登場の4代目ホンダ・オデッセイは最後のスイングドア車となった。 スライドドアを採用した5代目ホンダ・オデッセイは2013年登場。ロールーフミニバン衰退時に、日本での販売は一時中断されるが、その後再開され現行モデルとして販売中(2026年1月現在)。 2014年に3代目トヨタ・ノアの兄弟車として追加されたエスクァイア。ノア/ヴォクシーよりも高級路線で、マークII 三兄弟におけるクレスタポジション。2022年のノア/ヴォクシーのモデルチェンジの際にやはり1代限りで消滅している。 VQ30型3.0L V型6気筒DOHCエンジンは220ps/6400rpm・280 Nm(28.6kgm)/4400rpmを発揮。 KA24型2.4L直列4気筒DOHCエンジン。スペックは150ps)/5600rpm・216Nm(22.0kgm)/4400 rpmというもの。 YD25DDTi型2.5L直列4気筒ディーゼルターボは150ps/ 4000rpm・275Nm(28.0kgm)/1800 rpmというスペック。 QR25DE型2.5L直列4気筒DOHCエンジンは165ps/6000rpm・233Nm (23.8kgm)/4000 rpmを発揮。 フロントサスペンションはストラット式。 FF車のリヤサスペンションはマルチリンクビーム式。 4WD車のリヤサスペンションはマルチリンク式。 日産バサラのインテリア。写真はオプションとして用意された本革パッケージ。本革シートにウッド加飾、ステアリングもレザー+ウッドの組み合わせになる。 2列目キャプテンシートの7名乗車仕様は前席から3列目までウォークスルーが可能。写真は標準インテリア。 こちらは標準インテリアだが、メーターやシフトレバーにカーボン調加飾を採用しており、スポーティさを演出している。 2列目ベンチシートの8名乗車仕様。写真はオプションのラグジュアリーパッケージで、インテリアがホワイト+ウッド加飾となる。 2列目+3列目フルフラット。(7名仕様) 2列目格納(テーブル)。(7名仕様) 3列目フラット。(7名仕様) 3列目格納。(7名仕様) 2列目+3列目格納。(7名仕様) 2列目+3列目フルフラット。(8名仕様) 3列目格納。(8名仕様) 2列目+3列目格納。(8名仕様) カーボン調加飾のコラムATのシフトレバー。 日産バサラ パワーウインドウのパネル加飾もカーボン調。 カーボン調のメーター文字盤。 日産バサラ 日産バサラ 日産バサラ 日産バサラ 日産バサラ「アクシス」 日産バサラ福祉車両「アシャンテ」(オプション装着車) 日産バサラ(2.4L) 日産バサラ(2.4L) 日産バサラ(3.0L) 日産バサラ(ディーゼル) 日産バサラ(ディーゼル) 日産バサラ 日産バサラ 日産バサラ 日産バサラ「アクシス」 2列目+3列目片側格納(テーブル)。(7名仕様) 2列目格納。(8名仕様) 2列目+3列目片側格納(テーブル)。(8名仕様) 日産バサラ「アクシス」のインテリア。 日産バサラ「アクシス」のインストゥルメントパネル。 この画像の記事を読む