全車「スマートアシスト」標準装備、ユーザーニーズに応える7タイプを揃える
ダイハツ ハイゼットカーゴ・ハイゼットカーゴデッキバン、11代目の現行型は、軽キャブオーバータイプでトップの荷室長、荷室幅、荷室高を誇る大容量のカーゴスペースが美点だ。ダイハツの最新世代である「DNGA」プラットフォームが使われ、新開発されたFR用CVTを搭載するなど、ハンドリングや乗り心地、静粛性などの走行性能の面でも長足の進歩を遂げている。CVTは変速ショックがないのはもちろん、発進時から力強く、耐久性に関しても念入りにテストが繰り返されたという。
軽トップの荷室長は1915㎜、荷室幅は1270㎜(いずれも2人乗車時)で、荷室高は1250㎜を確保する。助手席も前倒しすると、最長で2650㎜の荷室奥行きが出現する。はたらくクルマとしてはもちろんのこと、車中泊を伴うアウトドアレジャーなどでも頼りになる。軽キャンピングカーのベース車としても定番になっているのはその証だ。最大積載量は軽貨物上限の350㎏を実現する。
前席頭上に配置されたオーバーヘッドシェルフやアッパートレー、細長いコンソールトレーなどの収納スペースも豊富で、仕事や遊び用の小物が多くても対応できる。
全高は1890㎜の1タイプのみだが、グレード展開は豊富で、多彩なニーズに応えてくれる。商用車ニーズだけでなく、趣味用途にも応える「デッキバン」も設定。また、ステレオカメラを使う先進安全装備の「スマートアシスト(衝突回避支援機能)」を全車に標準装備しているのも頼もしい。
【ダイハツ/ハイゼットカーゴ・ハイゼットカーゴデッキバン】


仕事でも遊びでも使い勝手を重視するならキーフリーシステムやプッシュボタンスタート、スライドドアイージークローザーなど、装備が充実している「クルーズターボ」、「クルーズ(CVT)」、「デッキバン」が候補になる。

- リアドアの開き方:スライドドア
- 最小回転半径:4.2m
- 全高:1890mm


「クルーズ」に次ぐミドルグレードの「デラックス」。リアシートは一体型ベンチタイプとなるが、「クルーズ」にはない助手席前倒し機構などを備えている。

歩行者にも対応した衝突回避支援ブレーキをはじめ、前後の誤発進抑制機能など、上級車種のみならずエントリーグレードに至るまで全車に「スマートアシスト」を採用。

ハイゼットカーゴにも「デッキバン」をラインアップ。アトレー同様「G」と「L」の2グレード構成で、「L」ではCVTのほかに5速MTの選択も可能だ。
【ハイゼットカーゴ】の詳細DATAはコチラ

【人気No.1グレードに標準装備されている人気装備をココで判別!】

| グレード | パワートレイン | ミッション | 価格(2WD/4WD) |
|---|---|---|---|
| スペシャル | 0.66L | 5速MT | 110万0000円/125万4000円 |
| スペシャル | 0.66L | CVT | 115万5000円/130万9000円 |
| スペシャルクリーン | 0.66L | CVT | 117万7000円/133万1000円 |
| デラックス | 0.66L | 5速MT | 121万5500/136万9500円 |
| デラックス | 0.66L | CVT | 127万500円/142万4500円 |
| クルーズ | 0.66L | 5速MT | 129万8000円/145万2000円 |
| クルーズ | 0.66L | CVT | 139万7000円/155万1000円 |
| クルーズターボ | 0.66Lターボ | CVT | 152万9000円/168万3000円 |
| デッキバンL | 0.66L | 5速MT | 137万5000円/152万9000円 |
| デッキバンL | 0.66L | CVT | 143万0000円/158万4000円 |
| デッキバンG | 0.66L | CVT | 161万7000円/177万1000円 |
※データは2025年12月の編集部調べによるものです。掲載した写真・仕様・諸元・価格が実際のモデルと異なる場合があります。詳しくはディーラー、またはメーカーにお問い合わせください。




