全車ハイルーフ仕様の5グレード構成、ターボ車ベースの特別仕様車登場!

2015年2月の発売の現行型は、1910㎜の荷室長(2人乗車時)、1385㎜の荷室幅(4人乗車時)、1240㎜の荷室高を確保し、現在でも軽商用バンでトップクラスの積載力を誇る。軽キャンピングカーなどのベース車としても定番になるなど、遊びの相棒としても支持されている。

全車標準の助手席前倒し機構を使えば、2640㎜の荷室長が出現し、長尺物の積載にも対応。リアドアの開口幅775㎜、開口高1255㎜、テールゲートの開口幅1340㎜、開口高1165㎜の大開口部による積載性の高さも光る。

乗降性も高く、前席の乗降ステップ高は355㎜と低く、Aピラーに大型乗降グリップも配置されていて、楽に乗り降りできる。スライドドアのイージークローザーは、「JOIN」系のCVTに標準で、ワンアクション付きリアパワースライドドアは「JOINターボ」にオプション設定する。

室内の使い勝手も良好で、「JOIN」系と「PC」に助手席シートバックテーブルを標準装備。助手席背もたれを前倒しすることで、作業スペースとして使える。A4サイズの書類を収納できるフロントドアポケットやボックスティッシュなどが収まるオーバーヘッドシェルフも設定する。

ボディタイプは、全高1895㎜のハイルーフのみとなっている。駆動方式は2WD(後輪駆動)とパートタイム4WDを設定し、トランスミッションはCVTと5速MTのほか、「PA」は4速ATと5速MTが用意される。

【スズキ/エブリイ】

  • リアドアの開き方:スライドドア
  • 最小回転半径:4.1m
  • 全高:1895mm
『広々空間でビジネスをサポート』
後席の前倒しで1955㎜のフラットなフロアを生み出すことが可能。加えて助手席側では、前席前倒しで最長2640㎜まで拡大することができ、長尺物の荷物にも対応できる。車中泊でも十分なスペースが確保できる。

【エブリイ】の詳細DATAはコチラ

※車両価格と燃費は最低値と最高値、発表は現行車がデビューした時期、販売台数とランキングは2025年1月から9月の統計データ。グレードやオプションランキング内の%は、各メーカーに実施したアンケート調査に基づくデータです(一部編集部おすすめもあり)。衝突被害軽減ブレーキ搭載車は「サポカー」対応になるが、サポカーS対応の場合は、上記の機能がプラスされることで「サポカーSベーシック」「サポカーSベーシック+」「サポカーSワイド」とグレードアップする。

【人気No.1グレードに標準装備されている人気装備をココで判別!】

●マークが緑色→[標準装備]/▲マークが黄色→[オプション設定あり]/◾️マークが薄い→[設定なし]
グレードパワートレインミッション価格(2WD/4WD)
PA0.66L5速MT119万7900円/132万9900円
PA0.66LCVT126万7200円/139万9200円
PAリミテッド0.66L5速MT123万3100円/136万5100円
PAリミテッド0.66LCVT132万4400円/147万8400円
PC0.66L5速MT139万3700円/152万5700円
PC0.66LCVT148万5000円/163万9000円
JOIN0.66L5速MT143万1100円/156万3100円
JOIN0.66LCVT154万4400円/169万8400円
JOINターボ0.66LターボCVT166万5400円/181万9400円
Jリミテッド0.66LターボCVT183万5900円/198万9900円

※データは2025年12月の編集部調べによるものです。掲載した写真・仕様・諸元・価格が実際のモデルと異なる場合があります。詳しくはディーラー、またはメーカーにお問い合わせください。

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モーターファン別冊『最新軽自動車カタログ2026』より