【ミツビシ/ミニキャブバン】

上位3グレードに「e-Assist」標準装備
供給元のスズキ・エブリイとエンブレムを除き、内外装は同じ。低くてフラットな荷室、助手席背もたれ前倒し時の2640㎜の荷室床面長を実現し、長尺物の積載にも対応する。前後ドアともに低床と高めの全高により乗り降りがしやすく、Aピラーの両側に乗降グリップを備え、乗り降りする機会が多い輸送業務などに対応する。2024年3月の一部改良を機に、「ブラボー」「G」「M」にCVTを採用し、「E」にMTとATを設定。ターボ搭載の最上級「ブラボー」は、高速道路でもストレスを感じさせないパワフルな走りに加え、キーレスエントリーや前後パワーウインドウなどを備え、4人乗車にも向く。
【●ココがポイント】
乗用にも向く「ブラボー」と「G」には、運転席シートヒーター、助手席シートバックテーブルなどを用意するので狙い目。
- リアドアの開き方:スライドドア
- 最小回転半径:4.1m
- 全高:1895mm
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【マツダ/スクラムバン】

人気「PC」では運転席シートヒーターやLEDヘッドランプなど標準装備
スズキ・エブリイのOEM版。1955㎜の荷室床面長(2人乗車時)や1385㎜の荷室幅(4人乗車時)などによる広々した荷室には、ビールケースなら個入る。2024年春の一部改良で「PA」を除き、CVTとブレーキLSDトラクションコントロールを採用。さらに、「PC」と「BUSTER」に電子制御式パートタイム4WDを設定し、状況に応じて「2WD」「4WD AUTO」「4WD LOCK」の3モードから選択できるようになった。悪路走破性を高めることで、田んぼや山岳路、降雪地域などでのニーズに応えている。
【●ココがポイント】
「PC」と「BUSTER」では、運転席シートヒーターや助手席シートバックテーブル、LEDヘッドランプが標準装備される。
- リアドアの開き方:スライドドア
- 最小回転半径:4.1m
- 全高:1895mm
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【スバル/サンバーバン】

昼夜の歩行者に対応した「スマートアシスト」を標準化
ダイハツ・ハイゼットカーゴのOEMモデルで、内外装は基本的に同一だ。荷室長や荷室幅(4人乗車時)、荷室高などはクラストップレベルで、高い積載力を誇る。「VC(CVT車)」、「VCターボ」、「ディアス」に、キーレスアクセス&プッシュスタート、スライドドアイージークローザーとウェルカムオープン機能付きパワースライドドアを備え、両手が塞がっていても車両に近づくだけで自動にオープンするなど、乗降性と積載性の高さも美点。
車両/二輪車/歩行者を検知する衝突被害軽減ブレーキや誤発進抑制機能などの先進安全装備も用意する。
【●ココがポイント】
後席にも乗車するのなら「VC」以上を推奨。前後分離式ヘッドレストやセパレート式後席(CVT)などを標準装備。
- リアドアの開き方:スライドドア
- 最小回転半径:4.2m
- 全高:1890mm
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※データは2025年12月の編集部調べによるものです。掲載した写真・仕様・諸元・価格が実際のモデルと異なる場合があります。詳しくはディーラー、またはメーカーにお問い合わせください。




