【スズキ/エブリイワゴン】

「PZターボ」系の2グレードを用意各車標準&ハイルーフをラインアップ
軽キャンピングカーのベース車になるなど、レジャーニーズに最適な軽乗用車。後席を格納すれば自転車2台、助手席の背もたれも前倒しすればスキー板やサーフボードなどの長い荷物も積載できる。さらに、販売店オプションでベッドクッションを設定し、車中泊を伴う多彩な趣味に応えてくれる。
左右独立式の後席は、180㎜のロングスライドが可能で、1080㎜というゆとりある前後席距離間を確保。フルオートエアコンやリアヒーターなどの快適装備も充実しているほか、厚みのある後席など快適性も確保する。
ボディタイプは全高1815㎜の標準、同1910㎜のハイルーフを設定。パワーユニットはターボのみで、CVTと組み合わせている。
【●ココがポイント】
運転席側も電動スライドドアが標準の「PZターボスペシャル」は、助手席側の電動オートステップも備わり、子どもなどの乗降に向く。
- リアドアの開き方:スライドドア
- 最小回転半径:4.5m
- 全高:1910mm(標準ルーフは1815mm)

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【マツダ/スクラムワゴン】

便利な装備充実の「PZ」、電動オートステップなどを備える「PZ-S」
スズキから供給を受けるエブリイワゴンのOEM車で、内外装のデザインや装備、ターボエンジンのみなど、基本的には同一だが、ハイルーフのみとなる。2024年春の一部改良でCVTが採用され、LEDヘッドランプ、オート格納機能付きLEDサイドターンランプ付きドアミラー、助手席シートバックテーブル、本革巻きステアリングホイールなどを標準装備。「PZ」は助手席側、「PZ-S」は両側にワンアクション電動スライドドアを用意するなど、ワゴンモデルらしく快適装備も充実している。
ベースキャリアをはじめ、スキー&スノーボードアタッチメント、マルチルーフバー+ロッドホルダーなど、アウトドア系の趣味に対応する純正アクセサリーも豊富に用意する。
【●ココがポイント】
「PZ」に対し、「PZ-S」はLEDサイドターンランプ付きドアミラー(オート格納付き)、電動オートステップが標準装備となる。
- リアドアの開き方:スライドドア
- 最小回転半径:4.5m
- 全高:1910mm

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【人気No.1グレードに標準装備されている人気装備をココで判別!】

※データは2025年12月の編集部調べによるものです。掲載した写真・仕様・諸元・価格が実際のモデルと異なる場合があります。詳しくはディーラー、またはメーカーにお問い合わせください。




