【ニッサン/クリッパーリオ】

【G】

ハイルーフ仕様の2モデルを設定「G」には電動オートステップ装備

供給元のスズキ・エブリイワゴンとの違いは、エンブレム程度で内外装デザインや装備は基本的に同一。全高1910㎜のハイルーフのみで、供給元にある1815㎜の標準ルーフは未設定だ。

車中泊にも対応する広々した室内空間と積載性の高さが美点。助手席の背もたれを前倒しすれば、最長で2240㎜の荷室長を確保できる。ワゴンモデルらしく厚みのある後席は、180㎜のスライドが可能で、1080㎜の前後乗員間距離によるゆったりした後席の足元空間が広がる。

2024年春の一部改良でCVTが採用されるとともに、4WDはパートタイム式になり、2WDのほか「4WD AUTO」「4WD LOCK」から選択できる。

【●ココがポイント】
先進安全装備を標準化し、「E」も乗用に向く快適装備を用意。「G」は後席両側の電動スライドドア、電動オートステップが備わる。

  • リアドアの開き方:スライドドア
  • 最小回転半径:4.5m
  • 全高:1910mm
チルト調整機構を備えた本革巻きステアリングをはじめ、プッシュエンジンスターター、 USB電源ポート(2個)、ファブリックシートなど、インテリアではグレード差は見られない。

【クリッパーリオ】の詳細DATAはコチラ

※車両価格と燃費は最低値と最高値、発表は現行車がデビューした時期、販売台数とランキングは2025年1月から9月の統計データ。グレードやオプションランキング内の%は、各メーカーに実施したアンケート調査に基づくデータです(一部編集部おすすめもあり)。衝突被害軽減ブレーキ搭載車は「サポカー」対応になるが、サポカーS対応の場合は、上記の機能がプラスされることで「サポカーSベーシック」「サポカーSベーシック+」「サポカーSワイド」とグレードアップする。

【ミツビシ/タウンボックス】

【G】

運転支援機能「e-Assist」に加え、パーキングセンサーなど安全装備充実

スズキ・エブリイワゴンのOEM版で、2024年春の一部改良でCVT車のみとなった。ワンボックススタイルを活かした広大な室内が特徴で、2240㎜の室内長、1355㎜の室内幅、1420㎜の室内高により車中泊を伴うアウトドアレジャーなどに向く。助手席バックレストの前倒しも可能で、サーフボードやカーペットなどの長尺物も積載できる。

助手席シートバックテーブルやラゲッジサイドアッパーポケット、前席頭上のオーバーヘッドシェルフなど収納も多彩で豊富だ。

一部改良後モデルは、LEDヘッドライト、電動格納式リモコンドアミラー、本革巻きステアリングホイールも標準になり、視認性や質感向上などが盛り込まれている。

【●ココがポイント】
全高1910㎜のハイルーフのみで標準ルーフは未設定。「Gスペシャル」は、両側の電動スライドドアと助手席側の電動ステップを用意。

  • リアドアの開き方:スライドドア
  • 最小回転半径:4.5m
  • 全高:1910mm
後席左側の電動オートステップと運転席側ワンタッチ電動スライドドア(セーフティ機構付き)の有無くらいで「G」と「Gスペシャル」の装備差は少ない。

【タウンボックス】の詳細DATAはコチラ

※車両価格と燃費は最低値と最高値、発表は現行車がデビューした時期、販売台数とランキングは2025年1月から9月の統計データ。グレードやオプションランキング内の%は、各メーカーに実施したアンケート調査に基づくデータです(一部編集部おすすめもあり)。衝突被害軽減ブレーキ搭載車は「サポカー」対応になるが、サポカーS対応の場合は、上記の機能がプラスされることで「サポカーSベーシック」「サポカーSベーシック+」「サポカーSワイド」とグレードアップする。

【人気No.1グレードに標準装備されている人気装備をココで判別!】

●マークが緑色→[標準装備]/▲マークが黄色→[オプション設定あり]/◾️マークが薄い→[設定なし]

※データは2025年12月の編集部調べによるものです。掲載した写真・仕様・諸元・価格が実際のモデルと異なる場合があります。詳しくはディーラー、またはメーカーにお問い合わせください。

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モーターファン別冊『最新軽自動車カタログ2026』より