パイプ式のルーフラックは海外から直輸入!

ド派手なオレンジボディのJKラングラー。2年ほど前にアメ車大好きな松崎さん夫妻が奥様用に探して、なんとメルカリで見つけたという1台なのだ。

「ボディカラーが気に入って、ソッコー連絡とって大阪に新幹線で見に行きました。60代の前オーナーさんがワンオフでカスタムしていたので、壊れてないかとか前オーナーさんとは今でも連絡とってますよ」と松崎さん。

カスタム済みで手に入れて、ティファニーブルーの内装とルーフテント、パイプ式ルーフラックを追加した。

「パイプ式のルーフラックは海外から直接輸入したもので、重いんですけど自力でなんとかしました(笑)」。

このスタイルで奥様が街中を走っていると、結構声を掛けられ、写真を撮られるという。

「もうやり切っているんですが、今後はパイプフェンダーの変更かな。結構ボディが汚れてしまうので……」と語る松崎さんでした。

極太タイヤのためにパイプオーバーフェンダーをセット。車高は2.5インチほどのアップだが、それ以上に感じさせる迫力がある。
ラングラーのドアヒンジ部分に装着するドアステップ。普段はたたんだ状態で、開くとしっかりと体重を支えて、ルーフへのアクセスを助けてくれる。
巨大なオープンカントリーM/Tは37×13.50の17インチ! KMCロックスターと合わせ迫力を増加。奥にはインナーフェンダーカバーを装着する。
「普通のキャリアを載せられないので、海外から直接輸入しました」というパイプタイプのルーフラック。スチール製のため、ものすごく重い!
アイアンバンパーのため、正面からもろにタイヤのトレッドが見える! 迫力ありすぎのフロントフェイスなのだ。
ルーフテントにアネックス(別館)をセットしているので、下部分でストーブ等を焚けば、その熱気がテントに入り、冬場でもテント内が暖かくなる。
OWNER 松崎さん(埼玉県) 「目立つ、デカイ、邪魔くさいのが大好き」という松崎夫妻。この奥様用ラングラーの他に、友彦さん用のエスカレード、娘さんが乗っているカスタムジムニーを所有している。10歳のしげるくんと一緒に!

SPECIFICATION
WHEEL●KMC・XD827ロックスター(17インチ) TIRE●トーヨー・オープンカントリーM/T(37×13.50R17LT) EXTERIOR●アイアンバンパー、パイプフェンダー、エコテックルーフテント、ポイズンスパイダーインナーフェンダーカバー、パイプ式ルーフラック、ドアステップ INTEIRIOR●ティファニーブルーシートカバー&センターコンソール TUNING●FOXサスペンション2.5インチアップ 他

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PHOTO:塩谷佳史 TEXT:清水 勤