新車レビュー 「205ミリの最低地上高になる部分も持ち上がる足回り!」いまなお販売好調の人気オフローダー。191.34万円〜【スズキ・ジムニー】【写真・8枚目】 【XC】 『使いやすいスクエアな荷物スペース』 リアシートが左右分割可倒式の「XC」と「XL」のラゲッジスペース。フルフラットかつスクエアなスペースで非常に使いやすい。「XC」と「XL」は容積352Lだが、後席がベンチシートの「XG」は377Lと、大容量を実現している。 『リアパーキングセンサー』 2024年2月の一部仕様変更で、リアにパーキングセンサーが装備された。後退時に障害物に接近した際に4段階のブザー音とメーターの表示でドライバーに注意を促してくれる。 『予防安全装備』 2025年10月の一部仕様変更で「デ ュアルセンサーブレーキサポートⅡ」を搭載し、車線逸脱抑制機能を装備。 4速AT車ではアダプティブクルーズコントロールや後方誤発進抑制機能にも対応し、安全性が高められた。 『9インチディスプレイオーディオ』 「XC」「XL」のオプションとなる9インチディスプレイオーディオ。従来のオーディオ機能のほかに「スズキコネクト」との連携やスマートフォン接続、後退時のバックカメラ機能も装備。 『エンジン』 現行ジムニーで新規採用されたR06A型ターボエンジン。ロングストローク化やインテーク側に可変バルブタイミング機構を搭載したことで低回転から力強いトルクを発生。オフロードで重要なドライバビリティを高めている。 『副変速機』 本格4WD車として欠かせない副変速機。手動で2H(2WD)、4H(4WD高速)、4L(4WD低速)を切り替えができ、限りあるパワーを有効活用するうえに走行環境に適した駆動方式を適切に選択できる。操作感にもこだわっている。 『ラダーフレーム』 歴代のジムニー伝統のラダーフレームを採用。過酷なオフロードの衝撃にも耐える構造で、ジムニーが本格クロカン4WD車両でありつづける大きな要素のひとつとなっている。 『ステアリングダンパー』 ステアリング操作に減衰力を与えることで、重心が高いSUVながら高速走行での振動やふらつきを抑制。高速道路移動も苦にならない安定感を実現している。 『サスペンション』 フレーム同様に伝統の3リンクリジッドアクスル式サスペンションを採用。悪路での接地性やロードクリアランスの確保、強度に有利な形式で、高い走破性の確保に貢献している。 【XG】 ※車両価格と燃費は最低値と最高値、発表は現行車がデビューした時期、販売台数とランキングは2025年1月から9月の統計データ。グレードやオプションランキング内の%は、各メーカーに実施したアンケート調査に基づくデータです(一部編集部おすすめもあり)。衝突被害軽減ブレーキ搭載車は「サポカー」対応になるが、サポカーS対応の場合は、上記の機能がプラスされることで「サポカーSベーシック」「サポカーSベーシック+」「サポカーSワイド」とグレードアップする。 ●マークが緑色→[標準装備]/▲マークが黄色→[オプション設定あり]/◾️マークが薄い→[設定なし] この画像の記事を読む