左側。サスペンションやアクスルなどと干渉しない形状となっている。
マフラーのある右側はあまり大きめのバッグは装着できない。

街乗りからツーリングまでマルチにこなせるツアラーモデルとして人気のレブルシリーズ。シリーズ最大排気量のレブル1100には総排気量1082ccの4ストローク並列2気筒エンジンが搭載され、トルクフルでロングツーリングも楽々こなせてしまう。レブル1100にはパニアケース(サイドケース)を標準装備し、ロングツーリングを意識したモデルの「レブル1100T」シリーズもラインナップしているが、普段は街乗りでたまにツーリングに出かけるライダーや、ハードなケースではなくソフトバッグを装着したいライダーのために、ツーリングバッグや振り分けバッグなど、リヤサイドに荷物を積載できるサドルバッグサポートがデイトナから発売された。

デイトナから発売となったサドルバッグサポートは、ベルト掛けループを一体化。別途サドルバッグ用のハンガーを用意する必要はなく、ベルトの左右ピッチが190mm前後のバッグであれば、メーカーを問わず好みのバッグを取り付けることが可能。ベルトかけループにはユーティリティネットやロープをかけることもできるので、専用のサイドバッグだけでなく、汎用のバッグやシュラフ、テントなどのアイテムを積載することができるので、もともとキャリアの付いていないレブルの積載性を大幅にアップすることができる。また、OGK技研とデイトナが共同開発した「EX-TOUCH(イーエックス・タッチ)」に対応しているため、両社のEX-TOUCHに対応したバッグであればワンタッチで脱着することができる。ツーリング時には貴重品を入れておけばこのバッグだけ取り外して宿泊、テント泊をしたり、通勤や通学などでも活躍できそう。

EX-TOUCH対応バッグなら脱着はワンタッチ。
EX-TOUCH対応のフックにはネットなどをかけることもできる。

サドルバッグサポートには右側用と左側用があり、それぞれが専用設計となっており、バッグサポート部は縦方向に十分長さを取ることで、サドルバッグがリヤサスやリヤアクスルに接触しにくい形状となっている。バッグを取り付けていない状態でもすっきりとしたデザインで邪魔にならない。

左側用
右側用
  • 価格:各1万4850円
  • 対応年式:2021〜2026年
  • カラー:マットブラック
  • 素材:スチール
  • 推奨バッグ:12〜18L
  • 純正オプションのリヤキャリアとの同時装着はできません。
  • 純正ヘルメットホルダーは使用できなくなります。(デイトナ製ヘルメットホルダーが同時装着可能)
  • リバーシブルバックレスト、グラブバーキャリアの同時装着が可能(グラブバーキャリアの同時装着には別途サトルバッグサポート取り付けキットが必要。左右にサドルバッグサポートを取り付ける場合には2個必要。)
株式会社デイトナ

株式会社デイトナはバイク文化の創造企業です。オートバイアフターパーツの企画・開発・販売を行っています。

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