
日本初開催の空冷ポルシェイベント
カリフォルニア発、世界的に人気を博す空冷ポルシェの祭典 「Luftgekühlt」(ルフト・ゲクールト:ドイツ語で空冷の意) がついに日本・東京に上陸する。その名も 「LUFT TOKYO(ルフトトウキョウ)」 が2026年3月14日(土)に開催。
LUFT TOKYO は、空冷エンジンを搭載したポルシェだけをフィーチャーした特別なイベントで、空冷ポルシェの聖地として知られるカリフォルニア発の「Luftgekühlt」は、日本で初開催。銀座を望む歴史ある東京高速道路KK線の特設会場に150台以上のクラシックポルシェが集うのだ。


展示対象は年代・モデル問わず、356〜911(993)までの空冷ポルシェを中心に、レーシングモデルやチューニングカーなど多彩な名車が一堂に集まる予定となっている。
空冷ポルシェ特化というテーマ自体も当然面白いが、合わせて気になるのが開催場所。東京銀座のど真ん中を走る首都高KK線が会場となっている。よくある展示場や大きな駐車場とは、ひと味もふた味も違う非日常な空間を名車と一緒に体感できるのも楽しみ方の一つ。

ちなみにこのKK線は、2025年末の紅白で米津さんが歌ってた場所だっりもするので、そちらも要チェック。
チケットは朝10時からの先行入場ができるプレミアムチケットが300枚限定で8800円。12時からの一般入場チケットが5500円。いずれも公式ホームページから購入可能だ。

Luftgekühlt(ルフト・ゲクールト)とは?
Luftgekühlt(ルフト・ゲクールト:ドイツ語で空冷の意)は、2014 年にアメリカ・カリフォルニア州で生まれた「空冷式エンジン世代」のポルシェ(1948年の356世代から、1998年頃の993世代までのモデル)を題材としたカーカルチャーのイベントです。
その創設者は、ル・マン24 時間レースで2度のクラス優勝経験をもつポルシェ・ワークスドライバーのパトリック・ロングと、南カリフォルニアを拠点とするクリエイティブディレクター、ハワード・イデルソン。現在は著名なCM ディレクターでレーサーでもあるジェフ・ツワートなど、ポルシェコミュニティにおいて世界的な影響力をもつメンバーたちが運営に加わり、アメリカはもちろん、近年はヨーロッパを舞台としたイベントも開催するなど、その規模は年を追うごとに進化・発展を遂げています。

【開催概要】
名称 :LUFT TOKYO
主催 :株式会社 三栄(Luftgekühlt とイベントパートナーシップ締結)
企画運営 :株式会社 髙田プロダクション
協賛 :ポルシェ ジャパン、タグ・ホイヤー、グランツーリスモ、 他
場所 :東京高速道路KK線 特設会場
開催日 :3月14日(土)
イベント会場入場時間:10:00(先行入場チケット)
12:00(一般入場チケット/学生チケット)
イベント開催時間:10:00〜19:00 ※一般入場は12:00〜19:00
【チケット販売情報】
チケット販売窓口:三栄チケットサービス
チケットに関しては、LUFT TOKYOサイト内
EVENT ADMISSION TICKETS(イベントチケット)よりご購入ください。
https://lufttokyo.com
・定員に達し次第、販売を終了いたします。
・チケットはすべて、電子チケットによる事前販売となります。
・紙のチケット(実券)の販売・発券はございません。



