CT125・ハンターカブ 49万5000円

排気量:123cc
全長×全幅×全高:1965×805×1085mm
車重:118kg
最高出力:9.1ps/6250rpm
最大トルク:11Nm/4750rpm
ブレーキ:前ディスク(ABS)・後ディスク
フロントタイヤ:80/90-17
リヤタイヤ:80/90-17
往年のCT110を彷彿させるスタイリングで2020年にデビュー。スーパーカブC125をベースに、林道などの未舗装路も楽しめるよう各部を専用設計し、リヤには大型のキャリアを装備する。そのタフなスタイリングがアウトドア好きなユーザーに刺さり、カブシリーズの人気を一気に押し上げた。空冷4ストローク124ccのエンジンは、2022年に内径50.0×行程63.1mmのロングストローク仕様に刷新(排気量は123ccに変更)。トルクフルな走りにより磨きをかけている。2026年1月にカラーラインナップが変更となり、新色の「アステロイドブラックメタリック」と「マットフレスコブラウン」に、継続色の「グローイングレッド」を加えた3色となった。
スーパーカブC125 49万5000円

排気量:123cc
全長×全幅×全高:1915×720×1000mm
車重:110kg
最高出力:9.8ps/7500rpm
最大トルク:10Nm/6250rpm
ブレーキ:前ディスク(ABS)・後ドラム
フロントタイヤ:70/90-17
リヤタイヤ:80/90-17
1958年の初代C100を思わせるクラシックな佇まいを、現代の技術で磨き上げたスーパーカブC125。丸みを帯びたレッグシールドやシンプルなラインなど伝統のスタイルを継承しつつ、LED灯火類やHonda SMART Keyなどの装備を採用し、日常の移動を上質に彩る“プレミアム・カブ”として人気を集めている。空冷4ストローク123ccエンジンは内径50.0×行程63.1mmのロングストローク仕様で、低中速の粘りとスムーズな加速が魅力。街中での扱いやすさと125ccらしい余裕を両立している。2026年モデルではカラーラインナップを刷新。「パールスモーキーグレー」「プレミアムシルバーメタリック」の新色に、継続色の「パールボスポラスブルー」を加えた3色展開。クラシックさと上質感を両立した配色で、さらにプレミアム感を高めている。
スーパーカブ110 35万2000円

排気量:109cc
全長×全幅×全高:1860×705×1040mm
車重:101kg
最高出力:8.0ps/7500rpm
最大トルク:8.8Nm/5500rpm
ブレーキ:前ディスク(ABS)・後ドラム
フロントタイヤ:70/90-17
リヤタイヤ:80/90-17
世界が認める“働くバイク”として親しまれてきたスーパーカブ110は、2022年のモデルチェンジで大きく進化。フロントにディスクブレーキとABSを採用し、伝統のスポークホイールからキャストホイールに変更となったことでタイヤもチューブレス化されるなど、制動力と安心感が大幅に向上した。さらにギアポジション表示付きのメーターを装備し、日常の扱いやすさを一段と高めている。空冷4ストローク109ccエンジンは環境性能を高めつつ、街中での軽快な加速と優れた燃費性能を両立。通勤・通学から買い物まで、毎日の移動をストレスなくこなす“ちょうどいい”パワー感が魅力だ。一方で、近年の改良やコスト上昇の影響により価格が先代より約5万円アップ。蕎麦屋もビックリの35万2000円となっている。
クロスカブ110 41万2500円

排気量:109cc
全長×全幅×全高:1935×795×1110mm
車重:107kg
最高出力:8.0ps/7500rpm
最大トルク:8.8Nm/5500rpm
ブレーキ:前ディスク(ABS)・後ドラム
フロントタイヤ:80/90-17
リヤタイヤ:80/90-17
スーパーカブ110をベースに、レッグシールドをなくしてアウトドアテイストを強めたのがクロスカブ110だ。専用デザインのフロントマスクやワイドなバーハンドルなど、アクティブさを押し出すスタイリングが人気で、ハンターカブよりもコンパクトで軽量なことから、街で高い機動力を発揮する。スーパーカブ110と同様、2022年のモデルチェンジにより、フロントにディスクブレーキとABSを採用し前後キャストホイール&チューブレスタイヤに変更。専用メーターにはギアポジション表示が追加された。2025年12月の発表により「ボニーブルー」と「ハーベストベージュ」の新色が追加され、カラーバリエーションは継続の「マットアーマードグリーンメタリック」を加えた3色に変更。同時に価格は約5万円高くなり、驚きの40万円代に突入してしまった……。
スーパーカブ110プロ 39万6000円

排気量:109cc
全長×全幅×全高:1860×730×1065mm
車重:111kg
最高出力:8.0ps/7500rpm
最大トルク:8.8Nm/5500rpm
ブレーキ:前ディスク(ABS)・後ドラム
フロントタイヤ:70/100-14
リヤタイヤ:80/100-14
新聞配達や宅配など、日々の現場で求められる実用性を徹底追求したスーパーカブ110プロは、専用装備の充実が最大の特徴だ。取り回しに優れる14インチ小径ホイール、荷物をしっかり支える大型フロントキャリアと堅牢なリヤキャリア、センタースタンドの掛けやすさ、サイドスタンドの自動エンジンストップ機構など、すべてが“配達の効率”を基準に設計されている。他モデル同様、2022年の刷新によりフロントディスクブレーキ+ABSを採用し、荷物を積んだ状態でも安定して止まれる制動力を確保。ギアポジション表示付きメーターも搭載し、発進・停止を繰り返す現場での操作性が大きく向上した。価格も他と同様に2025年12月発売モデルから約5万円アップしている。
【新基準原付】原付免許でOKな「Liteシリーズ」
2025年4月の道路交通法施行規則の改正により、原付免許で運転できる車両に新たな区分「新基準原付」が追加された。対象となるのは総排気量50cc超〜125cc以下、最高出力4.0kW以下に制御されたバイクで、交通ルールは従来の50cc原付(原付一種)と同じだ。排ガス規制の影響で50cc車は2025年10月をもって国内生産が終了したが、“原付免許で乗れる日常の足”を残すために生まれたのが、この新基準に適合した「Liteシリーズ」である。排気量は125ccながら原付免許で運転でき、追加の免許取得は不要。従来の50ccよりパワーに余裕があり、発進や坂道での走りがスムーズになるなど、日常の移動がより快適になる点が大きな魅力となっている。スーパーカブシリーズでは、3機種がラインナップされており、見た目の違いはフロントに貼られた「Lite」のロゴステッカーと、原二の識別マーク(従来はフロントフェンダーに貼られている)の有無、そしてメーターのスケールぐらい(本来の110は140km/hまでだが、新基準原付は60km/hまで)。カラーバリエーションはスーパーカブは2色展開となっている。
スーパーカブ110 Lite
34万1000円
排気量:109cc
全長×全幅×全高:1860×705×1040mm
車重:101kg
最高出力:8.0ps/7500rpm
最大トルク:8.8Nm/5500rpm
ブレーキ:前ディスク(ABS)・後ドラム
フロントタイヤ:70/90-17
リヤタイヤ:80/90-17
クロスカブ110 Lite
40万1500円
排気量:109cc
全長×全幅×全高:1935×795×1110mm
車重:107kg
最高出力:8.0ps/7500rpm
最大トルク:8.8Nm/5500rpm
ブレーキ:前ディスク(ABS)・後ドラム
フロントタイヤ:80/90-17
リヤタイヤ:80/90-17
スーパーカブ110プロ Lite
34万1000円
排気量:109cc
全長×全幅×全高:1860×730×1065mm
車重:111kg
最高出力:8.0ps/7500rpm
最大トルク:8.8Nm/5500rpm
ブレーキ:前ディスク(ABS)・後ドラム
フロントタイヤ:70/100-14
リヤタイヤ:80/100-14















