新車レビュー 「実は2駆と4駆でタイヤサイズも違ってた!?」ミツビシ・デリカミニ/eKスペース【写真・18枚目】 【T Premium】 『Googleの機能を有効活用』 12.3インチGoogle搭載のインフォテイメントシステムは、多機能で先進的なビジュアルがアイキャッチとなる。特徴的なオープニングの演出にも注目だ。Googleマップはもちろん、Googleアシスタント、Google Playがスマホなしで使える。「DELIMARU Package」系に標準で、ほかはオプション。 『5つのドライブモード』 天候や路面状況に応じ「NORMAL」「ECO」「POWER」「GRAVEL」「SNOW」と5つのドライブモードを選択可能。適切なグリップコントロールで安心/安全の走行をもたらす。 【G】 『ドライブモードは3つ』 eKスペースのドライブモードは「NORMAL」「ECO」「POWER」の3つ。ドライブモードセレクターにより、路面状況などに応じて切り替えが可能だ。 『e-Assist』 運転支援機能「三菱e-Assist」に、軽自動車初となる後側方衝突防止支援システムを採用。さらにレーンチェンジアシスト機能付きの後側方車両検知警報システム、後退時交差車両検知警報システムを新採用。さらに安全性能が向上した。 『安全をサポートする走行性能』 滑りやすい路面で駆動輪の片側が空転した際の発進をサポートする「グリップコントロール」、急な下り坂でスピードを抑制する「ヒルディセントコントロール」を採用。 『軽自動車として初採用!』 降車時のオートロック、接近時のアンロック機能を搭載。キーを身につけていれば、約2m離れれば施錠、約1m以内に近づけば解錠されるので、両手が塞がっている時などに便利。 ※車両価格と燃費は最低値と最高値、発表は現行車がデビューした時期、販売台数とランキングは2025年1月から9月の統計データ。グレードやオプションランキング内の%は、各メーカーに実施したアンケート調査に基づくデータです(一部編集部おすすめもあり)。衝突被害軽減ブレーキ搭載車は「サポカー」対応になるが、サポカーS対応の場合は、上記の機能がプラスされることで「サポカーSベーシック」「サポカーSベーシック+」「サポカーSワイド」とグレードアップする。 ●マークが緑色→[標準装備]/▲マークが黄色→[オプション設定あり]/◾️マークが薄い→[設定なし] この画像の記事を読む