
強制空冷システムというアイデア

ステップにはエンジン冷却用の電動式インラインブロワーを設置。180cc仕様のエンジンからの発熱や、猛暑の夏に役立つアイテムだ。
オイルクーラーも装備

ボディ右側にはオイルクーラーを設置。マフラーはWJ製スネークコーンとし、アルミの切削跡が美しいスイングアームはベリアルサービス製。
駆動系カバーを軽量化

駆動系カバーはKOSO製を採用し軽量化も実現。駆動系パーツはSCRK製プーリーやTRHC製クラッチなどを使用。リヤショックはJOSHO1製としている。
豊富な情報量

ハンドル周りにはaRacerのDG-1やSPORT D、油温計や温度計、電圧計など、さまざまな情報を把握できるようにモニターを設置。
マフラーはビームス製

嫁やんさんの車両はビームス製のコルサエボ2マフラーをチョイス。こちらもベリアルサービス製スイングアームを取り入れており、駆動系にも一通りカスタムが施されている。
この記事は月刊モトチャンプ2025年12月号のものです。
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