バイクカスタム タンク容量が3倍の約15Lに!?モンキー125が外装キットで“ゴリラ125”に変身!【写真・9枚目】 タンクに描かれたロゴデザインは1985年モデルのゴリラに採用されたものを忠実に再現。レトロな雰囲気が本物っぽくてイイ! Z50Jのゴリラタンクと比較してみると、車格と同様にスケールアップしているのが一目瞭然。モンキー125とは違い、前端がストンとタンクに沿うようなシートは、シートベースからオリジナルで整形。ステーもオリジナルだ。 外装キットは塗装済みタンク、フューエルキャップ、シート、サイドカバー、各種デカール、フロントキャリア、リヤキャリアのパッケージ。 キットのキモとなる15Lの大容量タンクは、塗装済みでフューエルキャップもセット。タンク用のデカールは自分で貼る仕様となっている。 Thai MINIMOTOカスタムとして、アウターチューブにフォークブーツ風カバーを装着。オフロードテイスト感がアップ! ゴリラタンクに合わせて、シート形状もオリジナルで形状変更されている。テールの「HONDA」ロゴは塗装仕様だ。 オリジナルのリアキャリアはスチール製。小ぶりだが、フックポイントもあるので荷物の積載にとても便利。これも昔のパーツをオマージュ。 ヘッドライト上のキャリアも、古いゴリラの純正パーツをオマージュしたもの。ヘッドライトのステーで共締めし固定されている。 ゴリラの形状に合わせてサイドカバーも製作。Z125と書かれたデカールもキットに同梱され自由に貼ることができる。 この画像の記事を読む