試乗 新型日産リーフで高速道路を時速120kmハンズフリー走行してみた!進化した「プロパイロット2.0」の実力は!?【写真・37枚目】 新型日産リーフのプロパイロット作動中。 初代日産リーフ(ZE0型) 試乗車の日産リーフ「B7 G」。 フロントのシグネチャーランプ。ヘッドライトはアダプティブLEDを備える。 リヤコンビネーションランプは3Dホログラムタイプ。横2本、縦3本の組み合わせは「23=日産」モチーフ。 19インチホイールは十字の各スポークが2本(黒)、3本(シルバー)の組み合わせで"、やはり「日産」を表す。 試乗車の日産リーフ「B7 G」。 試乗コースとなった成田周辺の一般道。 試乗コースとなった成田周辺の一般道。 日産リーフ「B7G」のフロントシート。 試乗会のベースとなった成田のホテル。 試乗車の日産リーフ「B7 G」のコックピット。Aピラーの傾斜角は大きい。 プロパイロット作動中。 他の車両を検知して車線変更支援が中止されたところ。 プロパイロットによる高速道路のハンズフリー運転中の様子。 日産リーフ「B7」は78kWhのバッテリーを搭載し、航続距離はWLTC値で702km(試乗車の「G」グレードは685km)。モーターの出力は160kW (218PS)/4400-11700rpm・355Nm (36.2kgm)/0-4300rpmで、「B5」の130kW (177PS)/3600-11700rpm・345Nm (35.2kgm)/0-3500rpmを上回る。 ドライブ系のスイッチ類はダッシュボード中央に配置。左からプロパイロットパーキング、e-Pedal、D-MODEセレクター、シフトボタン(P/R/N/D)が並ぶ。 ステアリングのスポーク背面に回生ブレーキパドルを装備。 試乗コースでは酒々井サービスエリア(下り)で充電。充電器は150kW/350A(写真)と90kW/200Aが1器ずつ、4台まで同時に充電できる。 26km走行後のバッテリー残量は79%。 充電中。150kW急速充電器だが、80%以上ではバッテリー保護のため出力が下がる。画面では29kWとなっていた。 11分で87kWhまで充電。 酒々井サービスエリア(下り)の150kW/350A急速充電器。 酒々井サービスエリア(下り)の90kW/ 200A急速充電器。 スマートフォンアプリ「Nissan Connect」でドライブプランを設定して、クルマに転送することができる。 充電スポットを検索してドライブプランに組み込むこともできる。 プロパイロットによる車線変更の操舵支援。 試乗車のタイヤは235/45R19サイズのダンロップ「e.SPORT MAXX」。 試乗コースでハンドリングを確かめる筆者。 試乗コースに組み込まれている東関東自動車道で高速道路の乗り心地を実感。 試乗コースとなった成田周辺の一般道。 試乗コースとなった成田周辺の一般道。 インフォテインメントシステムのナビ(マップ)にも充電スポットが表示される。 新型リーフに採用されたリヤマルチリンクサスペンション。 インバーター、モーター、減速機(Reducer)を一体化した3-in-1パワーユニット。 新型日産リーフ公道試乗。 日産リーフ「B7 G」 日産リーフ「B7 G」 日産リーフ「B7 G」 新型日産リーフ公道試乗。 新型日産リーフ公道試乗。 新型日産リーフ公道試乗。 新型日産リーフ公道試乗。 新型日産リーフ公道試乗。 新型日産リーフ公道試乗。 150kW急速充電。 Nissan Connectでルートを設定して車に転送する。 2本のシャークフィンアンテナ。1本はナビやプロパイロットなどのためのGPSアンテナとなっている。 この画像の記事を読む