歴史 「キザシを見たら警察だと思え!」はホントだったのか?今のところ最後となったスズキのセダンを振り返る【写真・5枚目】 スズキ・キザシ スズキ・キザシ スズキの代表的グローバルモデル「スイフト」は現行の4代目で世界累計1000万台を販売した。 2006年に登場したコンパクトハッチバックのクロスオーバー「SX4」。 SX4は2007年にセダンを追加。ハッチバックモデルに独立したトランクを追加してセダンに仕立てるのは、東南アジアを主戦場とするクルマにはよくあるパターン。 キザシ・コンセプ(1)。2.0Lディーゼルターボエンジン+6速MTにi-AWDを改良した4WDを組み合わせた。 キザシ・コンセプト2。スズキ最大となる3.6Lエンジンに6速ATを搭載し、駆動方ほうは同じく4WD。 セダンボディとなり、市販モデルに近い形となったコンセプト・キザシ3。しかし、パワートレインはキザシ2を踏襲していた。 2010年4月の「北京モーターショー」に出品されたキザシスポーツ。 スズキ・キザシ J24B型2.4L直列4気筒DOHC16バルブエンジン。最高出力138kW(188PS)・最大トルク230Nm(23.5kgm)を発揮し、エスクードに搭載しているものより22psほどパワーアップしている。 キザシのサスペンションはフロントがマクファーソンストラット、リヤがマルチリンクを採用。欧米で味付けしたスポーティなセッティングとされた。 キザシのインテリア。発表時の資料では「精巧で緻密なデザインのセンターコンソールやサテンメッキのインパネ加飾など、スポーティーでありながら工芸品を思わせるインテリア」とされている。 スズキ・キザシ 「フロントシートはダブルステッチを取り入れた本革仕様で、サポート性を高めながらも圧迫感を感じさせない形状」とし、フラッグシップらしい上質感が与えられている。 パドルシフトを備えたキザシのステアリング。 現行ランディは2022年にデビュー。これまでの日産セレナのOEMからトヨタ・ノアのOEMに変わった。 日産セレナのOEMモデルとしてラ2007年からインナップされたスズキ・ランディ。 セレナのモデルチェンジに伴いランディも2代目に移行。 2016年に登場した3代目も引き続きセレナのOEM。 この画像の記事を読む