バイクカスタム モンキーでここまでやる!?ワゴンRのタービンで”モンキーターボ”爆誕。138㏄で最大ブースト1.7kgf/cm²というモンスターに!【写真・8枚目】 AB27モンキーがベースとは思えない、サイボーグのような外観。メインフレームとクランクケース以外はすべてカスタムされ、ターボ化の補器類で超絶ボリュームアップする。 アルミの外装や、ホイール&スイングアームもすべてワンオフというこだわり。見た目だけでなく、中身もモンスターなところが素晴らしい。 2基のフルコンと追加インジェクターで2マップ制御。最大ブーストは1.7kg/㎠。 SP武川の138ccボアアップにデイトナDOHCヘッドを組み合わせ、ワゴンR VZ55タービンをセット。 燃料タンクやシートカウル、オイルキャッチタンク、サージタンクなどはワンオフのアルミ製。傷がついても磨けばいいので、塗装するよりメンテナンス性に優れる面もあるという。 トラス形状が美しい20cmロングのスイングアームもアルミ製のワンオフ! オーナーのショップ「P-POWER」の集大成が、このモンキーターボなのだ。リヤショックはシフトアップ製。 タービンが装着されるチタン製のマフラーもワンオフ品。エンジン周りに張り巡る配管が、ターボ化の苦労を物語る。 KSR用のフロントフォークに、ワンオフの12インチ3.5Jホイールを装着。扁平のタイヤはファルコン製(100/60-12)だ。ブレーキはブレンボ製2ポットキャリパーに、オリジナルのディスクローターとなる。 金属加工を得意とする同氏ならではの仕上がりのヘッドライト。オイルクーラーはデイトナ製の10段タイプ。 この画像の記事を読む