ステップ部分には大型ラジエターを設置

212ccエンジンの発熱を冷却するため、ステップにはヤマハのFZ6用ラジエターを追加装備。サブフレームを利用して固定するというオーナー独自のアイデアも込められている。

エンジンハンガーの変更によりホイールベースは100mmストレッチ

KN企画製のリヤショックを使用し、駆動系カバーはSCRK製とする。エンジンハンガーはKN企画製でホイールベースは100mmストレッチされている。

自作とは思えないクオリティのマフラー

カーボンエンドを持つ大型サイレンサーのマフラーは自作によるワンオフとなっている。

※この記事は月刊モトチャンプ2026年1月号のものです。