これぞカスタム!! 発想が自由すぎるッ!

純正の物足りない部分を改良するのもカスタムの良さだが、こういった自由な発想こそカスタムの醍醐味!! カスタムパーツや純正流用てんこ盛りで、オリジナリティの塊だ!
イジってるけどスッキリ! これが「大人かっこいい」

マットカラーにペイント? ……と思いきや、これは台湾純正外装。ステッカーをサラッと貼って、エンジンや足周りもサラッとフルカスタム。ポイントを押さえたハイセンスな1台だ。
ローロング&エアロでボリューム感がすごい

今も昔も、シグナスXはスポーティーなカスタムがトレンド。しかしロー&ロングスタイルも似合うし、エアロで迫力を増すのもかっこいい! そんな好例といえる1台である。
ローダウンシートと車高アップでバランス調整

大地さんのシグナスXはリヤを30mmアップ。しかしローダウンシートを装着することで、コーナリング性能を上げつつ、足つきにはあまり影響がないように工夫している。
パープルフレークとカーボンパーツで派手ハデ

あいすさんのシグナスXで目を引くのは、やっぱり派手なパープルフレークの外装。赤で統一したカスタムパーツもポイントだ。さらに隠し味として、カーボンも多用している。
シグナス グリファスの正常進化なのか!?

カウルをノーマルのままにすることによって、ライトカスタムに見えなくもない……。しかしスクーター好きが見れば一目瞭然! エンジンに足周りと、すべてに手が入っている!!
車高は変えずに豪奢にカスタム!

Fフォークやホイールを太くすると、次はロンホイ化が定番だが、あえてホイールベースは純正。車高も変えず、シルエットだけみれば、まるでノーマル!? ……なわけないか(笑)。
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