カーボンパーツ多数の通勤車両

軽くて強固、さらに見た目も独特……ということで人気のカーボンパーツを惜しみなく使ったグリファス。前後フェンダーやサイドカウルなど、あらゆる箇所に使用されている。
あえてノーマル排気量にこだわる!

エンジンパーツが豊富にあるシグナスXはボアアップが王道メニュー。しかしTUさんはそんな流れに逆らい、あえてのノーマルエンジン。マフラーもJMCA(政府認証)でジェントルだ!
シートの造形で立体感マシマシ!

ヘッドライト周りやハンドルカバーなど、造形の美しさにも定評のあるグリファス。さらに段付きシートに換装することで、グラマラスなシルエットをより強調することに成功している。
誰が見てもポイントは、フレイムスですよね!!

エンジンや足周りは当然イジっているのだが、やっぱり目がいくのは外装のフレイムス! ホットロッドを思わせるマシンだ。ちなみにこれは右側だけで、左右非対称なのも面白い!
シンプル・イズ・ベスト

シグナスXのなかでは比較的シンプルに見えるオツニャンさんの愛車。しかしペイントはラプターライナー塗装で、他にはない個性を演出。分かる人には分かる玄人好みの1台だ。
速く走るためだけに作られたシグナスX

スクーターレースに注力するJOSHO1のレーシングマシン。フェンダーや灯火類など、不要なパーツは無くしているのだが、するとシグナスX本来の美しさが見えてくるから不思議!
無駄を廃したレーサー

パーティーアップによるレーシングマシン。エンジンは主にTRF製パーツで統一し、駆動系はWFを多用。グリップなどにもこだわりが見られる。ちなみにシートは同社オリジナル!
※この記事は月刊モトチャンプ2026年1月号のものです。
![by Motor-Fan BIKES [モーターファンバイクス]](https://motor-fan.jp/wp-content/uploads/2025/04/mf-bikes-logo.png)