ヤマハ(バイク) 【プロが語る”原付”徹底検証】ヤマハ・トリシティ125は、もはやSUV!3輪スクーターの気になるポイントをチェック!【写真・5枚目】 デザインのテーマは「A Lively Crossover! in my life」。真横から見た際の逆台形シルエットは兄貴分の300に通じる要素だが、125/155はよりマッシブさとパワフルさを強調している。 4.2インチTFTディスプレイは、機能を中心としたスポーティなモードと、回転数に応じてバーが波打つエモーショナルなモードの2種類を用意。YコネクトのアプリをインストールしたスマホとBluetooth接続すれば、ターンバイターン式ナビの表示が可能になる。 唯一無二の魅力をブラッシュアップ。先代と同様のY字ラインを維持しつつ、複数の部品が嵌合するフロントマスクは現代的な造形。ヘッドライトはNMAX用モジュールを転用し、ポジションランプは新作。 トランクスペース容量は23.5L。23年型以降の125で廃止されていたLED照明が、26年型で復活。グラブバー上部カバーを外せば、トップケースをボルトオンで装着できる。 右側はリッド式ポケット、左側にはUSB Type-C電源ポートを装備。日常使いでの利便性をしっかり押さえている。 ■ヤマハ・トリシティ125 57万2000円 LMWの最大の魅力は、二輪車と同様の自然な操縦感と三輪ならではの安定感を高次元で両立していること。60mm延長されたホイールベースやアッカーマンジオメトリーの採用により、深いバンク時の旋回もスムーズで安心感が高い。 この画像の記事を読む