無骨すぎないのが今っぽい! スリムだけど存在感は十二分!

スリムタイプのリアラダーは、従来の無骨さを残しつつ、より細身でスタイリッシュなデザインに仕上げたのがポイント。リアに縦ラインが入ることで、後ろ姿が一気に引き締まる。しかも見た目だけじゃない。開閉式ステップを搭載し、使うときだけ展開できるスマート設計。ルーフキャリアへのアクセスはもちろん、洗車後の拭き上げや荷物の積み下ろしが格段にラクになる。

取り付けはヒンジ部へ共締めする構造で、ボディへの穴あけは不要。12mmレンチと内張り剥がしがあれば装着できる手軽さだ。それでいて耐荷重は静止時80kg。軽量ながら剛性を確保し、しっかり体重を預けられる安心感がある。アウトドア派はもちろん、日常使いでも“あると便利”を実感できるパーツだ。

ルーフを最大限活用したいなら、リアラダーはもはや必須アイテム。ギアを積み込むその一瞬までカッコよく。スリムな一本が、ジムニーの後ろ姿と使い勝手を同時にアップデートしてくれる。

【リアラダー スリムタイプ】
適合車種:ジムニー(JB64W)、ジムニーシエラ(JB74W)、ジムニーノマド(JC74W)
適合グレード:XG、XL、XC、JL/FC(5MT、4AT)
対応スペアタイヤサイズ:
JB64:185/85/R16 外径約720mm
JB74:215/75/R15 外径約703mm
JC74:195/80R15 外径約702mm
耐荷重:80kg
純正のヒンジカバーを外して装着するクラフトワークスのリアラダー スリムタイプ。こちらが装着前の状態。
スリムラダーの本体サイズは長さ490mm、厚み70mm、横幅80mm。ゴツすぎないコンパクトなサイズ感だ。
ステップを開けばルーフの荷物を取り出す際の足置き場になる。キャンプサイトで便利なドリンクホルダーにもなる。
取り付けには12mmのメガネレンチを用意すればDIYで可能なレベル。純正のヒンジカバーを外す際に、ボディの傷防止を確実に。
大きなリアラダーだと、付いてます感がアピールされるが、スリムタイプだと見た目もシンプルでスッキリ。
リアゲート右側専用設計で、JB64W/JB74W/JC74W(5ドア)に対応。スズキセーフティサポート装着車やAT/MT問わず適合するのもポイント。純正スペアタイヤサイズにも合わせた設計で、フィッティングの不安も少ないのうれしい。

ジムニーノマドの「積めない不満」を解消するアイテムがコレ

スズキの5ドアモデル「ジムニーノマド」は、スタイルや走破性と同様に、その積載性にも期待が集まるモデルだが、ラゲッジスペースはどうしても“コンパクト”な印象になりがち。そこで注目したいのが、「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から発売された「専用ラゲッジ収納ボックス」だ。

「その映り込み、まだ我慢する?」視界を守る車種別専用ダッシュマット

LEDやHIDなど“光”のパーツで視界の安全性を追求してきたfcl.が、次に目を向けたのは昼間の運転環境。見た目のアップデート、そして実用性を考慮したのが車種専用設計となるダッシュボードマットだ。

「205ミリの最低地上高になる部分も持ち上がる足回り!」いまなお販売好調の人気オフローダー。191.34万円〜【スズキ・ジムニー】

【#003/スズキ・ジムニー 趣味を楽しむ個性派な軽SUV&スペシャルティ】 軽SUV&スぺシャルティは、クルマ遊びのフィールドを拡げてくれる個性派が勢ぞろい。走りにアウトドアに相棒として活用でき、遊べる楽しみを重視したデザインで、強い個性を持っているのが特徴。登録車では2台持ちが厳しくても軽自動車なら負担も軽い。趣味のために所有する楽しみも叶えられる。これらのクルマでカーライフを充実させよう。