ユーザーカー 「当時でも旧型。父が新車で購入したファミリーカー」VIP×ユーロを融合したTCRの震えるほどの完成度【写真・14枚目】 TOYOTA・エスティマ(平成4年式/TCR10) OWNER・伊藤さん ブリスターライン、オーバーフェンダーともにラインを強調して成型。アグレッシブなスタイリングは当時イベント会場で注目を浴びた。 張り出し系のバンパーエアロもよく似合ったTCRエスティマ。現在は廃盤となっているスピリッツをベースに、短縮&ダクト加工されている。 フォグランプはブローデザインのリング付きモデルを装着。バンパースポイラーのサイドギリギリへ設置することでワイド感を演出。 後期純正を移植したヘッドライトはインナーレンズをブラックアウト。フロントフェイスを引き締める。 これも人気のテクニックだった。 ディフューザールックで製作されたリアバンパースポイラー。オーバルテールを重ね合わせたワンオフマフラーも新鮮。 運転席側のホイールは憧れの先輩から譲り受けたレオンハルトオルデン。2年以上履き続け他というお気に入りのホイール。 助手席側に装着するのはレオンハルトラーゼン。部分的に白でペイントし足元にアクセントを与える。 リアウインドウ5面は、ルシーダ純正のクリアガラスに変更。室内の作り込みをアピールする流用カスタムのひとつ。 ボディカラーと同じオレンジとブラックでコーディネイトされたインテリア。全32枚がインストールされた大小様々なモニターは、ナイトシーンで室内をライトアップする役割も担う。 2.5インチモニターが8枚レイアウトされる天井 。映像を観るよりも、夜のアピール度を高める存在として導入するユーザーが多かった。 ダッシュボートを含めた運転席まわりはすべてペイントで仕上げている。ツヤのある質感が高級感を底上げする。 後部座席は2列目シートをはずしたリムジン仕様。ワンオフのリムジンボードは、ツートンカラーのシートに合わせた2本のラインが入る。 後席フロアにあるフタをはずすと、内部にLEDホールが仕込まれている。これも当時大ブレイクしたカスタムのひとつだ。 この画像の記事を読む