新車レビュー 「ライバルより3センチ背が高い!」スズキ・ワゴンRスマイルの使いやすさと広い室内、解説します!【写真・6枚目】 【●ココがポイント】 安価な「G」はヘッドランプがLEDではないから選択肢から外すとすれば、最上級の「HYBRID X」がベストだ。「HYBRID S」よりも9万7900円高いが、右側スライドドアの電動機能や後席のテーブルなど15万円相当の装備を加えている。 【●ココがポイント】 安価な「G」はヘッドランプがLEDではないから選択肢から外すとすれば、最上級の「HYBRID X」がベストだ。「HYBRID S」よりも9万7900円高いが、右側スライドドアの電動機能や後席のテーブルなど15万円相当の装備を加えている。 リアドアの開き方:スライドドア 最小回転半径:4.4m 全高:1695mm 『「HYBRID X」インテリア』 インパネカラーはリフレクショングレー&カッパーゴールドとモスブルー&シルバーの2色を設定。シート表皮はライトグレーのファブリックで明るい室内空間を演出。 『「HYBRID X」インテリア』 インパネカラーはリフレクショングレー&カッパーゴールドとモスブルー&シルバーの2色を設定。シート表皮はライトグレーのファブリックで明るい室内空間を演出。 『電動パーキングブレーキ&ブレーキホールド』 信号待ちでブレーキペダルから足を離しておける電動パーキング&ブレーキホールドは、「HYBRID S」「HYBRID X」に標準装備。 『アダプティブクルーズコントロール』 全車速追従/停止保持機能付きアダプティブクルーズコントロール(ACC)は、「HYBRID S」「HYBRID X」に標準装備。適切な車間距離を保ちながら先行車を追随することで運転の負担を軽減する。 『360度プレミアムUV&IR カットガラス』 日焼けの原因となる紫外線を99%カット。暑さの元である赤外線も60~80%カットして、強い日差しから守ってくれる。 『スズキコネクト』 緊急通報やリモートエアコンなどのアプリを利用できるスズキコネクトに対応したメモリーナビゲーションをオプション設定。スズキコネクトは初年度登録から3年間無料で付帯される。 『スライドドア開口部』 リアステップの地上高は345㎜。高さと幅のある開口部で楽に乗り降りできる。さらに後席の両側には乗降を助けるグリップも設置されている。 『シートバックアッパーポケット&パーソナルテーブル』 シートバックにもアイデアがいっぱい。パーソナルテーブルにはマルチサイズ対応のドリンクホルダー、タブレットストッパーも設置。シートバックアッパーポケットも用意される。 『シートバックポケット』 パーソナルテーブルの下にもポケットが設けられる。このほか助手席シートアンダーボックスなど、便利な収納がさまざまな場所に用意される。 『SRSエアバッグ』 パッセンジャーを衝撃から守るSRSエアバッグは、運転席/助手席SRSエアバッグ、前席SRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグを全車に標準装備。 『左右独立リアシートスライド&リクライニング』 リアシートは左右それぞれ前後にスライド、シートバックも快適な角度に調整可能。またシートバックは室内側からも荷室側からもワンタッチで倒すことができる。 2025年5月には、「HYBRID X」をベースに、クリームデザートをモチーフにした特別仕様車「クリームコーデ」が登場。ソフトベージュのアクセントを内外装に配した、ワゴンRスマイルの名前にふさわしい「幸せな気分になる」モデル。 2025年5月には、「HYBRID X」をベースに、クリームデザートをモチーフにした特別仕様車「クリームコーデ」が登場。ソフトベージュのアクセントを内外装に配した、ワゴンRスマイルの名前にふさわしい「幸せな気分になる」モデル。 ※車両価格と燃費は最低値と最高値、発表は現行車がデビューした時期、販売台数とランキングは2025年1月から9月の統計データ。グレードやオプションランキング内の%は、各メーカーに実施したアンケート調査に基づくデータです(一部編集部おすすめもあり)。衝突被害軽減ブレーキ搭載車は「サポカー」対応になるが、サポカーS対応の場合は、上記の機能がプラスされることで「サポカーSベーシック」「サポカーSベーシック+」「サポカーSワイド」とグレードアップする。 【人気No.1グレードに標準装備されている人気装備をココで判別!】 ●マークが緑色→[標準装備]/▲マークが黄色→[オプション設定あり]/◾️マークが薄い→[設定なし] ワゴンRスマイル価格表 この画像の記事を読む