バイクカスタム シグナスグリファスのヘビーチューンを観察!【写真・4枚目】 YZF R25前期型のカウルの一部をサイドアンダーカウルとして加工装着。R3用のウイングレットとも相性が良く、正面から見た時のボリューム感が増しているが、自然な感じの仕上がりも素晴らしいアイデアだ。 グリファスノーマルのフロントビュー。左側にはマフラーが最も大きく張り出しているのがわかる。 CBR650用の大型ラジエターをステップ前方に装備。これによりサブフレームの設計変更やaRacerの位置変更の必要も生じた。 YZF R25前期型のカウルの一部をサイドアンダーカウルとして加工装着。R3用のウイングレットとも相性が良く、正面から見た時のボリューム感が増しているが、自然な感じの仕上がりも素晴らしいアイデアだ。 中央部のショックアブソーバー付きサブフレームとの角度も揃っており、CBR650用の大型ラジエターを隠す意味でもジャストフィットしている。 冷却液を循環させる電動ウォーターポンプはプリウスのハイブリッド冷却用を流用している。機械式だと高回転になり、冷却液に気泡が生じるキャビテーションが発生するが、電動式だとキャビテーションを防止できるという。 ラジエターの電動ファンは、水温が85.5度でONとなり、75.5度でオフとなるように設定されており、この機器によりコントロールされている。 ホイールベースが延長されたことにより、スロットルボディの位置なども変わったので、シート下スペースの使い方も大幅に変更となっている。 KN企画製75mmストロークのステアリングダンパーは、NCY製のステムとSEMスピード製のスタビライザーを使用してステムの下部に装着。 エンジンハンガーはKN企画製のビレットエンジンハンガーを採用。ホイールベースが100mmストレッチされる仕様で、TRF製の強化ブッシュと、SCRK製のシャフトも取り入れている。 リザーバータンクには水冷パソコン用のリザーバータンクを採用。遊び心と個性を盛り込むことに成功している。 この画像の記事を読む