高速バトルを想定して空力パーツも装備
富士スピードウェイの本コースでのレースに参戦している車両だけに、空力面でも工夫が凝らされており、モトGP風のウイングレットも装備されている。
エアーの通り道を作り、全力で効率を追い求める
サイドカウル内のエアーを放出するためのスリットも設けられ、いかに空気の流れを重要視しているのかが窺い知れる。
コラボレーションモデルのリヤサスペンションを採用
リヤショックはGEARSとKicksのコラボレーションモデル。ちなみにマフラーはUNLABELのステンレス製がチョイスされている。
※この記事は月刊モトチャンプ2025年7月号のものです。
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