2戦目にして100km/hの大台に到達したSS50 MOTO CHAMP 最高速 CHALLENGE 2025 presented by KN KIKAKU この排気量でこんな最高速が叩き出せる! 2026.03.13 12:00 この記事の画像をもっと見る(全4枚) 2024年の最高速チャレンジでは96.861km/hだったが、今回は105.058km/hと約10km/hもの進化を成し遂げたレトロスタイルのSS50。エンジンにはワンオフでポート加工が施されており、マフラーや外装にもワンオフパーツが多く盛り込まれている。 POWER TRAIN:HONDA SS50 DISPLACEMENT:106cc CHASSIS:HONDA SS50 TEAM:カーサービスなかじまや 【最高速チャレンジとは?】毎年恒例となったモーターファンフェスタのコンテンツのひとつとしてモトチャンプが開催。富士スピードウェイの1475mのメインストレートを用いての計測となる。【特別協賛:KN企画】 Date:April 21st 2025 Place:Fuji Speedway Racing Course Main Straight 開催カテゴリー ・2ストミッション車は49cc以上125cc以下。 ・4ストミッション車は49cc以上250ccまで。 ・スクーターは排気量制限無し。 いずれも改造変更自由。 INDEXビンテージスタイルで100km/hの大台に乗せてきたSS50フロントフォークは他車種流用で空気圧も最高速向けにセッティング4ストフルチューンの心臓部 ビンテージスタイルで100km/hの大台に乗せてきたSS50 フロントフォークは他車種流用で空気圧も最高速向けにセッティング フロントフォークはCB125S用を流用装着。タイヤは1.25-17サイズで、最高速チャレンジでの空気圧は2.0kPaとしている。 4ストフルチューンの心臓部 シリンダーやピストンなどにはクリッピングポイント製を採用し、クランクはSP武川製。キャブレターは京浜製CRφ26mmとしている。 ※この記事は月刊モトチャンプ2025年7月号のものです。 オンロードの関連記事