ガッツリじゃないオシャレなOFFスタイル

ジムニーでのオフスタイルを得意とする実力派、オートルビーズ。そんな彼らが「ファミリーミニバンだけどオフ気分だけでも味わいたい」という人たちに向けた新提案を掲げてくれた。それが90ノアのちょいアゲ仕様。

ただしあくまでノアだから、ゴリゴリにイカツくではなく、ファッションとしてオフ感を取り入れるのがその狙い。コンセプトはずばり、爽やか系オフ。ノアでも気軽にオフ気分を楽しめる、オシャレ度重視なオフスタイリングだ。だから手数は必要最小限。ちょいアゲ車高にオフ系タイヤ&ホイール、各部のラプター塗装。ルーフにはキャンプギアを積み、ブラックフェンダーで引き締めた。やり過ぎない絶妙のさじ加減。こんなスタイルもありかも!?

AUTO RUBY’S/TOYOTA 90NOAH(S-Z)

装着パーツ
9㎜オーバーフェンダー
ライノラック・パイオニアプラットフォーム
ライノラック・バットウイングオーニング
5ZIGEN・ASHIKUマフラー
足まわり/オートルビーズ・35㎜リフトアップキット
ホイール/デルタフォース オーバル(16×7.0+38)
タイヤ/トーヨータイヤ・オープンカントリーR/T(LT215/65R16)

デモカーの詳細はこちら!

35㎜リフトアップキット
オリジナルの90系専用リフトアップキットは、スプリングと延長ブラケットのセット。撮影車両のスプリングはブラックだが、製品版はアースカラーを採用。

ボディ各部にはラプター塗装を施す

グリルやフロントバンパー内、サイドステップにオーバーフェンダーなどポイントとなる部分はラプター塗装。ただしザラッと感はできるだけ抑え、目の細かな仕上げでスマートさを演出。

ルーフにはライノラック製のパイオニアプラットフォーム、バットウイングオーニングを搭載。アウトドアギアは雰囲気増しに効果大。
オフ感の強いホイールにこだわり、マットブラックのデルタフォースを選択。タイヤはオープンカントリー、外径もアゲた。

90ノアヴォクなら「増しグリル」で! ニューズデザインが、新型ノア&ヴォクシーのフェイスイメージをチェンジする、エアロキットを開発中!

【新型ノア&ヴォクシー・エアロ開発CG】人気好調のMクラスミニバン・新型ノア&ヴォクシー。そのスタイルを、よりスマートに、よりスタイリッシュにアップデートさせるエアロキットを、様々なカスタマイズメーカーが鋭意製作中。現在開発中のデザインCGを、いち早くお届け!

「たった2点を貼り付けるだけ」で完成! DIYもオススメな90系ヴォクシー用ボディキット

【90/80 NOAH&VOXY CUSTOMIZE #009/AFFECTION】 Mクラスミニバンの代表格「トヨタ・ノア&ヴォクシー」。2台ともに2025年の普通自動車登録台数トップ10に名を連ねるなど、新車販売も好調。2022年に発売された現行の90系はもちろんだが、2014年に登場した先代の80系もまだまだカスタムベースとしても人気の車種だ。特に先代の80系は、生産終了となってしまったエスクァイア含むMクラス御三家として、高い支持を集めていた。そこで、そんな90系と80系ノア&ヴォクシーのカスタムのお手本とも言えるデモカーやパーツなどをピックアップしてみたぞ! ※本記事は2023年発刊『STYLE RV VOL.168 トヨタ ヴォクシー&ノア&エスクァイアNo.6』の記事を再編集したものです。

ミニバンをアゲちゃった!! 【カッコ良いカスタム総点検_Vol.8】TRDオフロード仕様で仕立てたトヨタ・ノア

クルマを自分好みに改造するのがカスタムの王道。見た目だったり、使い勝手だったり、方向性はいろいろある。そこで、SNSで話題になっているキーワードを軸に、スタイルワゴンが「いまこれがカッコいい!」と自信を持ってオススメするカスタムを一挙掲載。これまでオフロードカスタムといえば、SUVが王道だったが、ミニバンでアゲ系”アゲバン”が急増中!!