
待望の「Avenger 4xe Hybrid」がデビュー! ジープ革命児の48Vハイブリッド仕様
アベンジャーはジープ初の100%電気自動車で、コンパクトSUVの革命児だ。日本の道路事情にも適した扱いやすいボディサイズでありながら、ひと目でジープと分かる存在感を放つ。ブランドの象徴である7スロットグリル、スクエアなフェンダー、しっかりと確保された最低地上高。街中にあっても埋もれない個性と、アウトドアシーンに自然と溶け込むタフさを兼ね備えている。
その心臓部には、1.2Lターボエンジンと48Vモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムが搭載される。フロントとリアに配置された2基のモーターは、発進時や低速走行時に積極的にアシスト。6速デュアルクラッチトランスミッションを採用することで、あらゆる路面に対応したパフォーマンスと全輪駆動における高い走行性能を発揮する。
48Vハイブリッドの大きな魅力は、「電動化のハードルの低さ」にある。外部充電は不要で、従来のガソリン車と同じように給油するだけでよい。EVのように充電インフラを気にする必要がなく、それでいて電動アシストによる燃費向上や快適性の恩恵を受けられる。環境性能を意識しながらも、使い勝手を犠牲にしない現実的な選択肢といえる。
そんな48Vハイブリッド仕様から専用デカールやグリーンアクセント、ブラックルーフ、ロゴ入りカバーなどの特別装備を施した100台限定の「Launch Edition」が発売。ボディカラーはスノー(ホワイト)、ボルケーノ(ブラック)、コンクリート(グレー)、サンメタリック(イエロー)の全4色。価格は標準モデルが499万円、「Launch Edition」が509万円。
インテリアはシンプルで機能的だ。デジタルメーターや大型タッチスクリーンを備え、先進的な操作環境を実現。収納スペースも豊富で、日常の買い物から週末のレジャーまで幅広く対応する。コンパクトでありながら実用性を確保している点は、日々の生活に寄り添うクルマとして大きな強みとなる。
ジープ・アベンジャー48Vハイブリッドは、単なる“燃費志向のSUV”ではない。ブランドの伝統であるタフネスと、これからの時代に求められる効率性を融合させた一台だ。力強さを保ちながら、より静かに、よりスマートに走る。その進化は決して派手ではないが、確実に次の時代へと歩みを進めている。
都市での利便性、週末のアクティブな時間、そして環境への配慮。そのすべてをバランスよく満たす存在として、アベンジャー48Vハイブリッドは新しいジープ像を提示している。伝統を守りながら未来へ向かう——その姿勢こそが、このモデル最大の魅力なのである。

Jeep Avenger 4xe Hybrid Launch Edition509万円






歌舞伎町の中心に突如現れたハーフパイプ
今回、「Avenger 4xe Hybrid(アベンジャー フォーバイイー ハイブリッド)」のデビューと合わせ、ステランティスジャパンから発表されたのが、スノーボーダーでありスケートボーダーの平野歩夢選手のジープ・ブランドアンバサダー就任。
プレス発表会の会場となった新宿歌舞伎町のシネシティ広場には、「Avenger 4xe Hybrid」の展示だけでなく大型ハーフパイプが設営され、平野歩夢選手を特別ゲストに迎えた発表会を大いに盛り上げた。




