ハイシート WR125(’26〜)

今年1月に発売した原付2種クラスの本格オフロードモデルとして人気のWR125。オンでもオフでも快適に走れるように、大柄な車体ながらシートは少し薄くフラットで、シート高は875mmと足つき性も考慮されている。確かに街乗りでは余裕のあるポジションで乗りやすいのだが、ダートに持ち込むとこのフラットで低めのシートに不満を感じるという声も。そんなオフロードレースへの参加やダート走行が多めのライダーの要望に応えて、ワイズギアからWR125用のハイシートが発売された。

スタンダードのシートより30mm座面がアップすることで、ダートでの倒し込みが軽くなり、より素早く繊細なコントロールが可能になる。シートの形状もフラットではなくサイドは緩やかにRを描き、先端が細くなっているので、腰を動かしやすく素早く体重の移動ができる。トップとサイドの表皮を切り替えているため、停車時にも体重移動がしやすく、ウエアが引っかからないため小柄なライダーでも安心だ。

スタンダードシートは薄目でフラット
30mmアップのハイシート
  • 価格:2万9700円
  • 適合車種:WR125(2026〜)
  • ※7月発売予定

シーケンシャルLEDウインカー

4輪車では標準装備されることが多くなったシーケンシャルウインカー。内側から外側に流れるように点滅するウインカーは、単なるドレスアップの効果だけでなく、全体が点滅するウインカーより視認性が高いというメリットも。すでに2輪車用のシーケンシャルウインカーも社外品は販売されているが、汎用品が主流のため、取り付けには配線の加工が必要となり、場合によってはリレーも交換しなくてはならない。海外製の製品の場合、日本の保安基準に適合していない製品も含まれているため注意が必要だ。

今回登場したのは、ヤマハ車のアクセサリーを販売しているワイズギアから、純正パーツと交換するだけで簡単に取り付けできるシーケンシャルウインカーが登場した。ヤマハ車のオプションパーツとして販売されているので、保安基準には問題なく適合。車種別の専用設計で配線加工の必要もなく、取り付けが簡単なのはもちろん、デザイン的にもフィット感抜群。6灯のLEDが内側から外側に流れて点灯し、より目立たせてくれる。

 車種別に3タイプが用意されているので、適合するモデルをよく確認してほしい。

シーケンシャルLEDウインカーA

  • 適合車種:
  • MT-25/03(2025~)フロント
    MT-10/SP(2022~)フロント
    YZF-R25/3(2025~)フロント
    XSR700(2022~)フロント
    XSR900(2022~)フロント
    XSR900GP(2024~)フロント
    TRACER9 GT(2021~)/GT+ Y-AMT(2025~)フロント
    Ténéré700(2024~)フロント
  • ハーネス長:220mm

シーケンシャルLEDウインカーB

  • 適合車種:
  • MT-25/03(2025~)リア
    YZF-R25/R3(2025~)リア
    XSR700(2022~)リア
    XSR900(2022~)リア
    XSR900GP(2024~)リア
    TRACER9 GT(2021~)/GT+ Y-AMT(2025~)リア
    MT-07/Y-AMT(2025~)リア・フロント
    MT-09/SP/Y-AMT(2024~)リア・フロント
    MT-10/SP(2022~)リア
    YZF-R7(2022~)リア・フロント
    YZF-R9(2025~)リア
    YZF-R1/M(2015~)リア
  • ハーネス長:650mm

シーケンシャルLEDウインカーC

  • 適合車種:
  • Ténéré700(2024~)リア

価格:各1万7600円(左右1ペア)

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