株式会社デイトナは、RESOブランドのバイク用インカム「RESO PILOT NEO」を公開する。初披露の場は大阪・東京・名古屋で開催される2026年モーターサイクルショーである。

PILOT NEOは、RESO独自のハードウェアメッシュ通信技術「UniSync(ユニシンク)」を搭載したモデル。最大15人まで接続可能なメッシュ通信を実現し、大人数のツーリングでも遅延の少ない通話環境を提供する。

さらに急速充電対応の大容量バッテリーを採用し、最大24時間の連続稼働を実現。使いやすさと性能を両立したRESOインカムのスタンダードモデルとして位置付けられる。

UniSync搭載メッシュ通信 最大15人同時接続

独自ハードウェアメッシュ通信「UniSync」

UniSyncはRESOが独自開発したハードウェアメッシュ通信技術である。ボタン1つで接続できるシンプルな操作性を備え、大人数でも遅延の少ないインカム通信を実現する。

通信距離は最長2km(1対1接続時)。メッシュ通信でも安定した通信品質を維持し、最大15人まで同時接続が可能となっている。

上位モデルPILOT PROとも接続可能

UniSyncによるメッシュ通信は、同シリーズの上位モデル「PILOT PRO」との接続にも対応。ツーリングメンバーの構成が異なる場合でも柔軟に通信グループを構築できる。

RESOアプリで事前ペアリング

RESOアプリを使用すると、ツーリング前に遠隔で通信チームを作成できる。集合前に自宅でペアリングが完了するため、現地での設定作業を減らせる。

メッシュ通信により最大15人まで同時接続が可能。通信距離は最大2,000m(NEO同士1対1の場合)とされている。

急速充電対応 最大24時間連続稼働

大容量バッテリーを搭載し、最大24時間の連続稼働に対応する。さらに急速充電に対応し、5分の充電で約2時間使用できる仕様となっている。


防水設計とAIノイズキャンセル

IP67防水・防塵とマグネット脱着

本体はIP67の防水・防塵設計。マグネットベースを採用しており、ヘルメットへの着脱を簡単に行える構造となっている。

RESO独自開発のAIノイズキャンセルを搭載。高速走行時などの風切り音や環境ノイズを低減し、低遅延の通話を実現する。

さらにアクションカメラとの音声連携にも対応し、ツーリング記録時の音声入力も可能となっている。

PILOT PRO/PILOT NEO 機能比較表

2026モーターサイクルショー開催日程

  • 第42回 大阪モーターサイクルショー2026 
    期間:2026年3月20日(金)、21日(土)、22日(日)
    場所: インテックス大阪 2号館 小間番号B34
    https://www.motorcycleshow.jp/index.html
  • 第53回 東京モーターサイクルショー2026
    期間:2026年3月27日(金)、28日(土)、29日(日)
    場所:東京ビッグサイト 西4ホール 小間番号4-01
    https://www.motorcycleshow.org
  • 第5回 名古屋モーターサイクルショー
    期間:2026年4月10日(金)、11日(土)、12日(日)
    場所:愛知県国際展示場
    https://motorcycle-show.jp/

※入場チケット等については、各モーターサイクルショーオフィシャルサイトにてご確認ください。